後藤楽々生誕祭公演。
16:59~18:43
★感想
約半年振りの名古屋。
まず駅に着いて「住よし」にてきしめんを食べて腹ごしらえ。
劇場前にいつもの場所に立ち寄り少し休憩していたら、テレビで中京大中京vs鹿児島実業の試合を放送していた。名古屋で中京大中京の試合を見るのは斬新だった。
業界屈指の甲子園通の私としてはちょっと得した気分だった。
抽選入場は11巡目。
影アナは辻のぞみ。
7期生14名、ドラフト2期生2名の構成だったが、全員初見で顔も名前も知らないメンバーばかりだったので影アナで辻のぞみって聞いた時は焦った…え?「辻ちゃんSKE入ったの?」って
後藤楽々は「前のめり」の選抜に唯一選ばれた研究生という事で、EN3にて披露された「前のめり」でもセンターだった。
ユニットもスカひらだったし研究生の中では中心的なポジションだった。
ちょっと控え目な感じはしたけど、余り目立とうとしない所は逆にセンター感が出てました。
生誕祭の最後でファンの皆さんにメッセージを送る際、今年の目標で「総選挙ランクインします!」と言ったが、ちょっと裏話をすると、あの発言をする前に後藤は少し考えていたのだが、その間で、ある客が「総選挙ランクイン!」と言ってしまった為に半ば強引に言った(言わされた)感じが凄くしてちょっと可哀想だった…本当は違うことを言いたかったのではないかと感じたが、流されちゃったかなと思う。
初めての生誕祭で、まだ15歳だからしょうがなかったと思うけど、客の配慮が足らなかったかなと思います。あのシーンは
ドラフト2期生に2004年生まれが居てびっくりしたけど、上村亜柚香って子で中々破壊力有りました。完全に子供だけどMCは一番面白かったです。怖いもの知らずと言うか、自由奔放と言うか…一番若いのに一番喋れてた感じがした。メンバーからも可愛がられる典型的な妹キャラですね。
今の体制になってどれ位公演を重ねたのかは分かりませんが、まだ動きや表情が硬いメンバーもちらほら見受けられた。数こなせば解消していくでしょう。
PARTY公演なんで初々しさが残ってるのも味だけどね。
以上。
★後藤楽々生誕祭メモ
・overture~PARTYが始まるよ
→ペンライト(黄、青、白)
・スカート、ひらり
→ペンライト(黄、青、白)
・アンコール
→「ららちゃん」
・お手紙
→家族より
※今回DMMチェックは行っておりません。




