またまた今日も朝から更新。。
育児で後悔することが多すぎるので
シリーズ化することにしました
今回は、鬼の活用について。
うちは鬼ではなく別のものなのですが、長女が怖がっているものがあります。
ここでは分かりやすく「鬼」とさせていただきます。
悪いことをしたとき、「鬼が来るよ!」なんて言ってしつけをすると、恐怖心で悪いことはやらなくなるが、本質的に何が良くなかったのか、どうすれば良かったのか、伝わらないのでよくないと聞いたことがあります。
なので、うちでは鬼の登場はほぼありません
長女も、悪いことをしなければ鬼は怖くないと分かっているのか、
何かできたときには
「ホラ鬼さんも見て!すごいでしょー!」
と母に手で鬼を作らせて褒めさせます
今回も、もちろん鬼の登場予定はありませんでした。
でも、何度説明しても、食事中に食器で遊び出す。
こちらの顔色を伺って楽しんでいる。
やらないでと言うと進んでやる
あまりガミガミ言っても逆に伝わらないかな?と思って、反応せずに見ていると
「ママ〜おこってるぅ〜
」
と言うので
「うん。(否定せず。笑)なんでかなー?ママ、さっきなんて言ったかな?お食事中に遊んでいいんだっけ?ダメだよね。お行儀悪いよ。遊んだらおしまいにするって言ったよね。あ、遊んでるね。もうおしまいね!」
と言うと
「まだ!!食べるから。」
と言ってまたふざける…遊ぶ…顔を見て笑う…を繰り返すこと数回。強制終了しようにもお皿離さないし
母はそこで衝動的に鬼の名前を出してしまいました…
「あーあ…何度言っても遊んじゃうんだね。鬼さん見たらなんて言うかなー?」
を言い終わらないうちに!
「ギャアアアア!!!!!ヤダ!!オニ!!コワイ!!ギャアアアア!!!」



一瞬飛び上がり、体を震わせながら絶叫して泣いている
え!?え??そんなに!?

とこっちがビックリ
笑
大声で叫ぶことを全く想定してなかったので
私の方がむしろ心臓が飛び出そうなぐらい驚いてしまい…
情けない…
慌てて抱き上げて
「大丈夫よ、大丈夫。ママいるからね」と言うのが精一杯…
いやアンタが鬼ってワード出したんでしょうよ、と心の中で突っ込み…
それを呆れて見ていた夫が
「いい子のところには鬼は来ないよ」
とフォロー
それでも泣くので
「なんで泣いてるの?」(泣かせた張本人が
)
と聞くと
「悪いことしちゃったから鬼さんきちゃうの
」
と…
おぉ、悪いことした自覚ある
と思って
「悪いことしちゃったの?何が悪かったの?」
と聞くと
「〇〇ちゃん、お食事中にお皿とかフォークとかで遊んじゃったの。」
と。分かってるならやらなきゃいいのに
「そうだね。それは悪いことだったよね。ママもダメだよって何回も言ったもんね。もうやらないかな?」
と言うと
「うん。もうやらない。」
と言うので
「じゃあ、鬼さんに言っておいてあげる。さっきはしちゃったけど、もうやらないから来ないでねってママが言っておくからね。」(友達か!笑)
と言ったらようやく泣き止みました。
ほんと恐怖心でのしつけはダメ
!
怖がりすぎててかわいそうでした。
言葉で説明して伝えるのは大変だけど、
なるべく鬼を使わずに、辛抱強く伝えていかねばと大反省しました。
どうかトラウマになりませんように。。
娘、ごめんね。。。