こんにちは!

昨日まで5回に渡り、暗記のコツを説明してきました。2回目のコツはかなり反響があったみたいだったので、良かったらご覧ください。

医学部・旧帝大理系へ合格する「暗記のコツ(2)」 | 文系男子がちょっと無理して医学部に行った話。 (ameblo.jp)

 

今回はタイトル通り単語帳の勉強法を紹介します。

ちょっと奇抜というかゴリ押しな方法なので、合いそうな人だけ真似してみてください。

 

単語帳って、文系科目で宿命のように出てきますけど、やる気でませんよねえ。

 

やー、だってつまんないですもん。笑

 

文章からも筆者が嫌いなのが伝わったかと思いますが、勉強の中に単語帳は必ず入ってくるものです。

 

これをどういなしていくか。

 

単語帳の勉強方法って勝手にこんなイメージありません?

「1日○個覚えて毎日コツコツ進める」

 

まめな人なら出来ますけど、恐らく人類の半分以上は3日坊主になると思うんです。

でもこの方法しかないって誰が言ったでしょうか!!

 

私はコツコツやるのが苦手だったので、奇抜なやり方をしていました。それは、

「単語帳は1日ないし2日で終わらせる!」

 

パワープレイで性格がバレそうな気がしますが、コレが意外と効くんです!

 

暗記は一回で覚えるのではなく、何回も繰り返した方が記憶が定着します。

つまり、単語帳はだらだら一周するのではなく短い間に何周もした方が定着するんです!

 

なので、私は単語帳を覚える時は、ある土日の2日を単語だけやる日と決めて3周まわしていました。

そして、3週間ほど経った土日にもう一回同じように回すとかなり定着します。

 

まあでも単語帳を1日に8時間くらいやりこむんですけどね、、

この時、見るだけはやめてくださいね!(詳しくは以下)

医学部・旧帝大理系へ合格する「暗記のコツ(1)」 | 文系男子がちょっと無理して医学部に行った話。 (ameblo.jp)

 

ツラいけど、その2日だけ我慢すればかなり覚えられます!

 

もし単語帳が続かなくて困っている方は試しにやってみてください!

家庭教師、塾の教え子の何人かはこれがフィットしたみたいで、出来るようになった!と喜んでいたので。

 

では!