AC療法が終了し、前回ドセタキセル1回目の副作用について書きました。
副作用は、発疹(かゆみあり)や口内のむくみ、手荒れ(赤くなりその後皮がむけた)、足裏の痛み。
私的には、吐き気がないぶん楽だったので、足裏の痛みは強かったものの、軽く感じていました。
よし❗これからは吐き気に悩まされず、食べたいものが食べられるぞ❗って思ったのに……
2回目のドセタキセル前の診察で
先生「前回副作用ひどかったね~。次は薬変えないとダメだね」
私「え❔ダメなんですか❔」
先生「ドセタキセルは回数重ねるごとに副作用は強く出てきちゃうから、初回からあれだともう使えないね」
なんと…そうなのか
口内のむくみで、舌に歯形がついたり、喉がイガイガした感じがあったのですが、それが回数重ねると喉の気管もむくんで、窒息して命を落とすこともあるのだとか。
そんなことあるのー❗っていうのと、私的には吐き気に比べれば楽だなって思ってただけに、ここにきて治療方針の変更はビックリでした。
どのように変更になったかは次に書きますね。