年は取りたくないが、もう4●歳になっていた。見た目をいくら若く見せてもやはり体はごまかせないらしい。更年期障害という病気になってしまっていた。体を動かしすぎると、動悸が、心に負担がかかっても動悸が。疲れるとふらふらするので、滋養強壮剤をポッケットに忍ばせて、いざというときに飲むと何とか体を維持できることに気が付いたので、「私何でもありませんよ~」と周囲には平静をよそをっている。でも無理をしないように職場で倒れたら迷惑をかけるので、これ以上体を動かしたら倒れるかもしれないかもしれないと思ったら、ソファーに座って休むことにした。いつになったらよくなるのだろうか、これに慣れるしかないのだろうか。よし明日も頑張ろう。この体と戦ってやろう。明日も動悸になって怖くなるかな~。なったらやだな~。明日もきっといいことあるよ。