いよいよ、退院へのカウンドダウンが始まりました!


付き添い入院の交代をしてから、病院へ戻るのがとっても憂鬱だったのですが。



いざ退院が決まると、さみしいえーん

いや、もちろん嬉しいのですが。



でも半袖で過ごしていた季節から、ダウンを着る季節までの期間、ずっと病院で過ごしていたことを思うと…しんみりしますねぇぐすん



看護師さんともたくさん色んな話をしたなぁ。

色々なことを教えてもらったし、雑談もたくさんしたなぁ。




病院のベビーベッドで昼寝から目覚めたいま、なんだか退院ブルーになっています。



なんだかんだでウイルスなどから守られていた2ヶ月弱。

病院にいれば、なにかあってもすぐに対応してもらえる安心感があった2ヶ月弱。



家へ帰れない、外へ出られない、美味しいごはんが食べられない、快適な睡眠空間が保てないストレス以外はほぼ快適だった入院期間。


↑あれ?3大欲求の2つクリアできてないから、やっぱり相当ストレスだったね笑い泣き

まぁ、でも暇すぎたので、息子と一緒にお昼寝していたので、睡眠欲は割と満たされてたかな?(どっち笑い泣き)





振り返ってみると


あぁ、本当に息子は頑張ったのだなぁ。と改めて思うのです。



だって、人生初の入院が2ヶ月って。

おうちにかえりたい。と親に訴えても「帰りたいね」交わされて、いつ帰られるのか分からなくて辛かっただろうに。



それに加えて初めの一週間は点滴(人生初)、はじめての苦いお薬、週一の採血(寝起きにとか子どもからしたら拷問やんね)、定期的な眼圧検査



でも帰りたい〜と泣かれたのは、はじめの2.3日だけでした。

3歳なりに入院生活を受け入れたのは本当にえらい。というか申し訳ない。



担当医の先生や、看護師さんたち、実習生のお姉さんたちがいつも側にいてくれたから、楽しく過ごせたのも事実なのですが。

親が言うのもなんですが、息子は愛されキャラだと思うので、たくさん可愛がってもらいました照れ




もうすぐ帰れるね。と5週目に入ったときに看護師さんに言われたときは、

おいおい!どこがもうすぐなんよ。こっちの気持ちも考えてムキーと心の中で叫んだこともあったなぁ。




体重は結局17.3kg(服込み)にまで増量。

2キロ増えちゃったね…びっくり

食事を減らしても体重には影響してくれませんでした。

退院してから戻ることを祈るガーン



付き添い入院交代中はわかりませんが、交代から戻ってくると、ごはんの食いつきが入院前に戻っていました。ごはんに集中しなくなった。すぐ立ち上がる笑い泣き


ムーンフェイスと多毛はあります。







正直、まだネフローゼという病気と向き合いきれていないのかもしれないですが(退院してからがスタートなのかな。とも思っている)

再燃しないように過ごすことが大切ですよね。




病院で過ごしたこの期間は、私と息子の人生において、きっと意味のあることだったんだろうな。と思います。



今まで、人生で辛いこともたくさんあったけれど、それもきっと意味のあることだったはずだし。

(そう思わないと、やりきれないというのもありますが)



快適に過ごさせてくれた、病院の設備と、医療従事者の全ての方に感謝です。



退院までは尿蛋白マイナスのままで、風邪症状もでませんように。これ以上入院期間が延びませんように!




つらつらと書いていたら、まとまらない文章になってしまった泣き笑い




帰ってきても、風邪をひかずに年を越そうねウインク