モリアオガエル
久々に神戸新聞webニュースで但東町の記事が載せられてまhしたので紹介します。
梅雨入りし、モリアオガエルの卵塊があちこちで見られるようになった。
兵庫県豊岡市但東町相田の安国寺では夜、辺りが静寂に包まれると、水辺で雄が鳴き始め、木の枝の上で雌が産卵を始める。 安国寺では毎年、本堂裏のドウダンツツジやヒラドツツジに数十個の卵塊が産み付けられる。今年は6月に入り、最初の産卵が確認された。1匹の雌の背中に数匹の雄が飛び乗り、3、4時間かけて卵塊を完成させる。 一度、産卵を始めると、カエルは光や音といった少しの刺激では動かない。時折、脚で泡をかき回したり、鳴き声を上げたりして過ごす。卵塊はいずれ雨にぬれて水辺に落ち、ふ化したオタマジャクシが水中を泳ぎ回るようになる。 (長嶺麻子) (2012/06/12 09:15)
資母地区まちむらたんけん
27日(日)に『資母地区まちむらたんけん』というイベントが地域の各責任者等を対象に島根大学准教授作野先生指導の下で過疎化対策の一環として行われました。
8個の班に分かれて資母地域を歩き回り地域資源の発見を行いました。
発見をしたら各班ごとに報告をしました。
行事はこのあとの懇親会で終わりました。
しかし、私なりの意見ですがこの行事を行って何か地元が変わるのでしょうか?過疎化はなくなるのでしょうか?内容のほとんどわからない手紙一通で役場の方が選んだ参加者は60代の方が中心で若者は皆無と言っていい状態でした。
過疎化対策は若者が中心になり子どもと高齢者の事を真剣に考え、住民皆全員でバックアップしないと実現できないと私は思います。
内容やゴール地点が説明できない会を運営するより、同じお金を使うのであればもっとチクタクやこども園存続等、地域の子どもと高齢者に使うべきだ、と考えさせられました。














