こんばんは。
山形に移住して、はや8ヶ月になります。
あっという間の数ヶ月。
あんなに暑い夏を過ごし、なれない冬の雪かき。
その中での、味噌の本格的な仕込みの開始。
あとは、夏の味噌の完成を待つだけ。
まだ、始めたばかりの糀屋なので味噌がない状態。
今は、生の米糀と野菜の甘酒のシリーズを作りながら過ごしています。
ブログもサボりっぱなしですみませんでした。
今は、Facebookの矢ノ目糀屋で日常の徒然やお店の様子を綴っています。
良かったら覗いて見てくださいね。
この3連休は山形県内のマルシェめぐりをしました。
最近、山形県内の在来野菜が注目され、ドキュメンタリー映画にもなっています。
マルシェのなかでも、見かけることができました。
その中で見つけたのが、紫色の田川かぶ。

これは、甘酢漬けにして見ました。
もう一つは甚五右ヱ門芋。

これは、シンプルに蒸して食べてほしいとのことなので今度食べてみようと思っています。
どれも大事に受け継がれてきた野菜たち。
身近に出会うことができたのも山形に来たからだと思う3連休でした。

これ、東京の陶芸&作業場をパパさんとペンキでぬり作業をした最後に
ものくまが描いたふたば。
この場所に芽を出して夢を大きくしようと描いたふたば。
このふたばを、これからもっと増やそうと思っています。
山形の移住もその一つの種をまいたから実現したこと。
そして今は、これからの起業に向けて種をまいています。
少しづつふたばが出始めてきているこの頃。
そして、ものくま夫婦は「ふたばFactory」をたちあげます。
その一番はじめが「矢ノ目糀屋」の復活です。
一度は廃業してしまった糀屋でしたが、ものくま夫婦が跡を継ぐことにしました。
これが移住の決断のひとつでした。
まだまだ、小さなふたばですが、きっと大きな花をさかせ、実がみのるように
がんばっていく決意です。
