うちの子自閉症―悩める母の元気サプリ

うちの子自閉症―悩める母の元気サプリ

子どもが障がい児であることは母親にとっての障害ではありません。療育の枠にとらわれず、母も子も毎日を楽しみながら脳の機能の改善を目指すためのアイデアあれこれ。笑顔の連鎖を目指します。

Amebaでブログを始めよう!
アロマと笑いで脳機能改善。
ケアラーに希望の光を!
こんばんは♪
咲・楽・香‐しょうがっこうKOGUMAGUMI代表の、みいやです。

突然ですが、新しいノートパソコン買いました。
スマホを使うようになってから、家でパソコンを触る時間が激減して、
ネットはスマホが中心になっていましたが、文字入力とかって絶対キーボードの方が楽だし、
ギリギリ持ち歩けそうな11.6インチのパソコンっていうにはちょっと頼りないスペックのですが、
ブログ書くのは楽になった!…はず。
でも…文字、ちっちゃあ~!!
がんばろー!

【今日の子ぐま】
連休明けの学校、どうかな?って思ったけど、超ご機嫌でした。
新学期始まって、靴下を履かせるようにしていますが、意外と大丈夫♪
帰宅してもしばらく履いていました。(*^-^*)
あ、靴の中敷きも今のところ無事です。

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ケアラーに希望の光を!
こんばんは♪咲・楽・香-しょうがっこうKOGUMAGUMI代表の、みいやです。

昨年の流行語大賞に「安心してください、履いてますよ」ってのがありますね。
とにかく明るい安村の全裸に見えるポーズ。
子どもが真似して困るなんて思っている人も多いでしょうか?
でも、私はできることなら、子ぐまにあれをやってほしいです。
だって…、子ぐまは……

「履いてませんよ~!」( ̄□ ̄;)

帰宅するとすぐにシャツとズボンを脱ぎ、パンツ1丁になって布団にくるまっている子ぐま。
ゴロゴロして眠くなるとパンツも脱いですっぽんぽんです。
(昼寝の時は、たまにパンツ履いてますが…)
朝起きると、まず、パンツを探すことから始まりますが、急いでいるときは別のパンツを出して履かせるため、子ぐまの布団付近はバミューダ真っ青の魔の領域で、行方不明になったパンツが多量に発見されることもあります。
中1ですが、体格のいい子ぐまは、もう、下の毛も生え、脇も少々、ひげもうっすら産毛な状態。
全裸は犯罪になりかねません。
ショートステイなどでよく外泊させるので、パンツだけは履いていて欲しいと言うのが親の願いです。f(^_^;
だから、やってほしいなぁ…
全裸かと思ったら「履いてますよ!」って。

【今日の子ぐま】
私のお気に入りのリフィルをセットするタイプの多色ボールペンを分解して、中の替え芯をはずして遊んだようです。f(^_^;
本体に損傷はないものの、芯なしでは使えない…
パンツ以外にも新たな宝探しミッション始まりました…f(^_^;
アロマと笑いで脳機能改善。
ケアラーに希望の光を!
こんばんは♪
咲・楽・香-しょうがっこうKOGUMAGUMI代表の、みいやです。

先日、新年初のデイサービス利用の日に子ぐまはてんかん発作を起こしました。

ここで、てんかん発作豆知識!
もし、身の回りでてんかん発作の場面に遭遇したら、転倒、窒息など、二次的な危険に注意して様子を観察、何秒続くか測ってください。
主治医に伝えるときに役立つ情報ですが、本人は分からないので。

で、最近気づいたのですが、発作の後、顔の肌が乾燥してカサカサになったり、黒ずんで見えたりする気がするのです。
これが、つまり、皮脳同根ってこと!?
(皮脳同根…解剖学の基本でアロマでも最初に勉強します)
脳のコンディションがそのまま皮膚に表れているのなら、脳にどれほどダメージがあったのかと怖くなってしまいます。
脳は見えないし触れない…だから、アロマトリートメントで肌に働きかけることも大切かもってあらためて感じました。
そんなわけで、しばらくサボり気味だったアロマトリートメント、今年はなるべく毎日続けたいと思います。

【今日の子ぐま】
靴下嫌いだけでなく、靴の中敷きも嫌がって取ってしまう子ぐま。
なんと、新しい靴になって3日目、まだ、中敷き健在です!!
アロマと笑いで脳機能改善。
ケアラーに希望の光を!
こんばんは♪咲・楽・香 KOGUMAGUMI代表の、みいやです。

新年から少しブログの書き方をリニューアルしてみたいと思います。
文章のひな型があれば、書きやすいし、毎日使うフレーズは(←毎日書くんか?)自分の中にもしっかり刷り込まれていくと思うので。
咲=笑い、笑顔
楽=腸内環境
香=アロマセラピー
何か脳にいいこと、できることから始めよう!
が、KOGUMAGUMIの掲げる3つのテーマです。
まあ、代表って言っても、私がひとりでやってるんですが…。
名刺作るときになんか肩書つけとくと格好いいかなと思って…f(^_^;
主な活動は、夫がオーナーシェフを勤めるレストランのアイドルタイムや、放課後児童デイでの、アロマイベントや講座など。
ソーシャルアロマセラピストとして、アロマを社会に役立てる活動をしています。
※Facebookは、「咲・楽・香-しょうがっこうkogumagumi」で、検索してください。

【今日の子ぐま】
今年初のデイサービスの予定が、朝、発作を起こし、急遽キャンセル。
寝てばかり→起きたら食べてばかりの1日でした。
先月から、オープン前のレストランで障害児母のためのアロマ講座を始めました。

ん!?なんでレストラン!?

…単に夫の店で、営業に支障がなければ自由がきくからです。(笑)

アロマの基本や、オキシトシンについてもお話しして、アロマハンドトリートメント体験とハーブティーお茶菓子つき。
お勉強だけでなく、参加者の方同士も交流していただき、楽しい講座になりました。
アロマはオキシトシン分泌を促すので、「子どものためにぜひ活用したい!!」と、親としてはまず思う人が多いです。
でも、アロマの素敵なところは、母に対しても癒しと美容と健康をもたらしてくれるってことです。
健常児の子育てなら、小学校に上がる頃には「手が離れた」感じになり、どんどん子どもはひとりでできることが増えていきます。
でも、障害児は成長しても、なかなか手が離れることはありません。
私はそれを終わりのない育児だと思っています。
どんどん歳をとっていくのに終わらない育児。
だから、少しでも長く親として現役続行するためにも、健康が大事。
生活にアロマを取り入れることは、子どもだけでなく、そんな親をもサポートしてくれるんです。
だから、これからも、障害児母のためのアロマ講座、続けていくつもりです。