8月のマドモアゼルのためのメニューは、 ピッサラディエール
パプリカの肉詰め焼き ラベンダーグラスです。ピッサラディエールは
ニース風ピザ 気長に炒めた玉ねぎを広げてオリーブアンチョビーを
散らして焼いたピザです。メインはパプリカにハンバーグのような生地を
たっぷり詰めてオーブンで焼いたもの、スモークの効いたウインナーソーセージを刻んで混ぜます。プロバンス地方の家庭料理です。アイスクリームにはラベンダーの香りを効かせてこれも南仏風。
マダムのためのメニューは、アンチョビーフーガス トマトの肉詰め焼き
ラベンダーパルフェグラッセです。アンチョビーフーガスは厚めにのした
ピザ生地の上に茹でてスライスしたじゃがいもを並べてアンチョビーや
オリーブを散らして焼きます。トマトのファルスには粗みじん切りにして
香ばしく炒めたボークレバーを混ぜます。ラベンダーパルフェグラッセは
ラベンダーの香りを付けた牛乳でアングレーズソースを作りホイップクリームを混ぜてカップに入れて凍らせてアーモンドプラリネクロッカンを
散らします。こちらも南仏風
コロナ禍が収まったらプロバンス行きたいな
