大きなコンサートホールで僕達のバンドが演奏することになった。
僕はギター。
後10分で開演となり、ステージへ向かう途中で控え室にギターを忘れたことに気付く。
急いで取りに戻り、ギターを持つも足が動かない。
前に進もうとするも、足が重過ぎて全然前に進めない。
バンド仲間の肩をかり、足を直立でぴょんぴょんと小さくジャンプしながら少しずつ進み、ようやくステージに着く。
そこでアンプの上に置いてあったシールドをギターに繋ごうとしたが、今度はシールドの接続部が壊れていてギターに繋げない。
開演直前になんとか新しいシールドを接続。
演奏が始まり、ふと目の前にある楽譜を見るとギターのコードが書いていない。
練習の時のうろ覚えのコードを弾くも音がズレまくり、音響の人にギターの音を小さくされる。
百人以上の観客を前に恥ずかしくて足が震えた。
ここで夢から覚めた。目が覚めた後もしばらく足がダルい感じがした。もぉバンドをすることは無いとはいえ、あんなのは絶対イヤだw
踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと´д` ;