乙女道_お菓子教室編
今朝はのどが痛い私です。
久しぶりに日記をUPする気満々。
最近、ハイキングやら畑仕事やら原発反対やらで
すっかり乙女気分から遠ざかっておりました。
でも乙女に憧れる気持ちはいつだって胸に
秘めてるの、私。
というわけで、初めてのお菓子教室に行ってしまいました。
友人のぶーちゃんに、手早くできて美味しくできるケーキ教室
に誘ってもらいました。
今まで作ったことがあるのは蒸しパンやらクッキー。
初めてのお菓子教室に胸はドキドキ。
実はしょっぱなから緊張して間違えてしまいました。
作ったのは、クリームチーズラズベリーマフィン。
材料
A クリームチーズ 100グラム(室温)
植物性油 90グラム(普通のサラダ油)
卵 1個
牛乳 80グラム
B 小麦粉(全粒粉でもよい)180グラム
砂糖 100グラム
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ひとつまみ
作り方
1.Aの材料を上から順に混ぜていき、むらのない液体を作る
(油は少しずつ入れていくのがこつ)
2.ふるった粉類(B)にAを入れてコムベラで混ぜる
3.できあがった生地にラズベリーソースを入れ(55グラム)
ソースがマーブル状に残る程度に軽く混ぜる
4.紙カップをひいたマフィン型に生地を入れて焼く
5.180度で22~25分
6.オーブンから出して10分は型のまま冷ます
できあがり~
ラズベリーソースは作るなら
ラズベリー(冷凍)100グラム
グラニュー糖30グラム
レモン汁10グラム
を5分くらに煮る。とろとろになる手前くらいでよい。
冷めるととろとろになる。
材料とかはすでに測りで測ってあって
自分で作るのにわからないところを
丁寧に教えてくれました。
お店の場所は、商店街好きなら
必ず行く、三条商店街の中にあります。
さらさ御供(おんとも)焼菓子工房のメニュー
http://
カフェもいくつかあって
銭湯を改装した「さらさ西陣」は
めっちゃおすすめです。
http://
のんべえ倶楽部
やっと秋らしい陽気となって、
夏バテから抜け出しました。
秋といったら、冷やおろし(日本酒)が美味しい季節。
ひやおろしは、江戸の中期頃、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)」して樽詰めしたことから、「冷移(おろし)」と呼ばれ、秋の旬の酒として愛されてきました。
するっと体に入って美味しいんだな、これが。
最近はお酒を飲む量がぐっと減っているのだけれど、
冷やおろしは飲みにくり出そうっと。
伏見には、「油長」という古い酒屋さんがあって、
奥にカウンターがあり、京都のお酒の飲み比べができます。
そこに秋口に行って「日本人だねぇ~」と
言いながら飲んでいます。
縁あって、甲賀のんべえ倶楽部の会員になりました。
友人Tちゃんが滋賀のお酒のイベントに出かけた際に
見つけてきて私に、
「日本酒を種から育てて、日本酒になるまでのイベントに3000円で参加できるんだけど、
最後に出来上がった日本酒を2本もらえるんだって純米酒で山田錦だよ、参加しなーい?」
畑好きと日本酒好きとダブルの魅力にイエース(即答)。
5月17日に苗代(田植えをする前の準備)
6月2日に田植え
に参加してきました。
場所は滋賀県の信楽の方にある水口というところ。
地名からして、米が美味しくできそうだわ。
行ってみると大歓迎を受け、
おっちゃん達に若い女子扱いを受け、
機嫌は絶好調です。
左の画像は苗の赤ちゃん
イベントに参加後、飲むわけだけど
そこでわかったのは、
酒屋さんの奥に自由に飲めるスペースがあって
のんべえ倶楽部の発足は、そこの常連が、日本酒を、種からできあがりまでをやってみたいね、ということで始まったらしい。
右は、骨組みを作りビニールをかぶせる作業
VIP気分なわたし
メンバーの主力は元農林水産省にいて、大学の非常勤の先生で現在は要請があれば、
アジア、日本各地に 出向き農業指導をしているというおっちゃん。
ただの明るい酔っ払いかと思ったらすごい人だった。
来週はボルネオの方に行くとか行ってたなぁ。
お酒を飲めない人までメンバーにいて、
飲めないけど楽しいから参加しているとか。
今、稲刈りの季節だけど、日本酒用のお米は普通の米より1カ月遅く田植えをするそうです。
来月の稲刈りも楽しみ。
1月はいよいよ酒造に行って日本酒を混ぜる作業に参加できるのでーす。
昔は女人禁制だったんだって。
田植えに行ったときに、メンバーに梅農家がいることを知り、
念願の梅摘みもできてしまいました。
甲賀のんべえ倶楽部
なんと滋賀県のHPにものっている
http://
そしてりっぱな山ガール(?)に・・・
京都の夏は陰湿な暑さが続きます。
今年も暑かったわ~。
京都に住み始めてから夏に思うことは、
「寒いところに行きたーい!!!」
そして今年とうとう決行したのでした。
その場所は「上高地」
景色も抜群!!!
思い切り夏バテしてへろへろ状態で、
8月20日の夜11時半、全然さわやかでないバス
「さわやか信州号」に乗り込み京都駅を出発しました。
4列シートでせまく、座席もちょっとしか倒せず、
疲れが頂点に達した私でありました。
早朝5時半に大正池に到着。
バスを降りたら、かなりの寒さで
別世界の風景が拡がって、疲れも吹っ飛び
喜びの風が私の心に拭き抜けました。
池に行くと、すでに20人くらいの人が
朝日を見に来ていました。
「ここは朝日のスポットなのか」
「あの目立つ山は焼岳っていうのね、朝日に染まるから?」
日が昇る風景をしばし楽しみ、宿がある目的地の明神池に
向かって歩き始めました。
高低差はあまりなく、登山ではなく尾根歩きがえんえんと
続きます。
途中でコーヒーが200円で飲める小さなホテルに立ち寄り
そこのトイレで着替えをして山ガール(?)にへんしーん。
雑木林を歩き、川沿いを歩きながら河童橋に到着しました。
ここはおばちゃん達が多く集まるスポットなので、
軽く休んでまたしばらく風景や草花を楽しみつつ
ひたすら歩く。
気がつくと殿様パンダがそわそわしている。
どうやら、トイレに行きたいらしい。
しかも大だ。
自分がそうだったら大事だけど、
他人がそうだと面白い・・・。
だんだん形相がおかしくなっている。
そのうち小走りになって、私の前を去っていってしまった。
携帯は当然圏外だし、でもまあ、次のトイレスポットで
会えるだろうと思ってのんきに鼻歌をふんふんと歌いながら
歩きました。
その後無事会えた殿様パンダは嬉しそうな顔をしていた。
お昼に山小屋でカレーとワインを飲むと、
疲れがどっときて、もう動く気がせず、
宿のそばの神社でお参りして、川原で
お昼寝。
3時半のチェックインの前に宿に到着し、
しばしロビーでくつろぐ。
チェックイン後すぐにお風呂に入って
部屋でくつろぐ。
テレビがない部屋は最高!
夕ご飯を食べた後、外に出て川の方に散歩。
暗くなるちょっと前で、空の色が濃くて
怖くなってきてさっさと宿に戻りました。
次回はヘッドランプを持っていかなきゃ。
宿は自家発電で夜9時消灯。
自然のクーラーですやすや眠ったのでした。
上高地で山ガールの格好をすれば
もうりっぱな山ガールという私の定義を
実行しました。
次回上高地に行くときは今回みたいに
疲れ切った体調ではないときに行きたい。
そしてさらに奥に行って槍ヶ岳に登るのが
いまのところの私の夢でーす。
休憩所で会ったおじいさんが、
槍ヶ岳を登ってきた後で、
「ゆっくり登れば誰でも登れる」と
太鼓判を押してくれました。
