3月10日、緊急帝王切開にて無事出産しました音譜
やっと気持ちも安定してきたので、ブログを更新します。

30週2日で生まれてきましたが、第1子1448g、第2子1288gの極低出生体重児の元気な女の子ですドキドキ

切迫早産で入院してから、24時間点滴をして治療を続けてきましたが、なかなか薬の効果が得られず、最終的にマグセント15mlまでいき、やっとお腹の張りが抑えられました。

発熱、嘔吐、激しい動悸、胸?肺?の締め付けと激痛、まぶたが下がる、全身の筋力低下…などの副作用があり、あまりの苦しさに2日半一睡も出来ませんでした。

その後、血液検査で炎症反応が起きていて、このままだと赤ちゃんにも影響が出ると言われ、緊急帝王切開の手術をすることを告げられました。

週数が浅かったため、苦しくても痛くても、まだまだ頑張るつもりだったので、もうそれも出来ないのかとショックで涙が止まりませんでした。

その一方で、体はもう限界に来てるなって自分でもわかってて…正直ホッとした気持ちもありました。

でもやっぱり、この子達はどうなるだろう…
自分のせいで何かあったらどうしよう…
なんでこんなことになってしまったのだろう…
最悪の事態も想像し、不安がよぎりました。

朝食後に手術が決まったので、昼一の手術までは絶飲絶食となり、マグセントも外されました。
しばらくすると、嘘のように体が楽になり、徐々に気持ちも落ち着き、思いのほか穏やかな気持ちで手術を待つことができました。

実は数年前に夫の従姉妹が、29週でわずか1000gちょっとで出産し、その子が元気に育っているのを知っていたので、うちの子もどうにか元気に育ってくれるだろうと考えることができたのです。

しかしながら、4日間ほど便秘で、前日から下剤を飲んでいましたが、出る気配がなく、モヤモヤした気持ちでした。
やっと朝食後に何となく出そうな気配がして呼び出し。
トイレに行くのも許されず、ベッドの上で差し込み便器を使っての排便…

差し込み便器?って初めて聞いたのですが、想像してたのはお尻の穴に何か差し込んで排便するのかと思ってました。
実際は洗面器のような容器を、寝たままで両足を体育座りのように折り曲げ、お尻を浮かせてそこに挿むのです。
そんな体勢で出るかというと出ず、したいけど出ないもどかしい気分でした。
結局、一度では出ず、再チャレンジしてやっと出ました。
初めてのことだったけど、なんか恥ずかしいとか言ってられない状況で開き直りました。

そんなこともあり、ほとんど寝ていなかったためうとうとして、家族と少し話したりしてるうちに、昼一で手術を受けました。

続きはまた次回( ´ ▽ ` )ノ




やっと30週を迎え、明日からは月曜日だ音譜
先週の危機的状況と言われた翌日から4日間いなかった主治医の先生が帰ってくるニコニコ
あと一晩乗り越えることを目先の目標に、先生を待っている合格

昨夜は副作用のせいかずっと胸のあたりが激痛と息苦しさに襲われて、ほとんど寝れなかったあせる
さっき痛み止めの薬をもらったところ、不思議なくらいに痛みが軽くなったチョキ
昨日の苦しみは何だったのかなにひひ

まだ動悸が激しく苦しくなるときもあるけど、胸の激痛は正直耐え難かったから一安心したラブラブ

どうやら血尿も出てるらしい‥

マグセント15mlは結構きついほうなのかな?
とりあえずこのまま続けて、NSTで張っていれば、薬を服用しつつ様子を見るという感じになりそうだひらめき電球

まだまだ頑張っていこうにひひチョキ
赤ちゃんも必死に頑張ってくれています目




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昨夜はNSTの結果も良好で、よく寝れました音譜
赤ちゃんの動きも穏やかで、張りは少なく感じたチョキ

ところが今朝は何だが下腹部が重い感じと、頻繁に動悸と締め付けがあるあせる

なんか嫌な予感目

ママはまだまだ頑張るから、どうにかまだお腹の中にいてほしい合格



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