札響を愛する人々にとって悲しい出来事がありました。
ご冥福をお祈りします。
この話はここまで。
タイトルはまるでワタシと札響が太く関係しているかのようですが、そんなことはないのですみません。
はるか昔から1人のただのファン
1961年7月1日に発足した当初からのね
(すみません嘘です信じてください必死)
流石に当初からは物理的に不可能ですが、記憶に残るのはあの黒澤映画の、からですね。
あれでいろんな空気が変わった
ファンの1人の愛情ゆえの発言ですが
↓
かなりスランプ的な時期もあった(ですよね??)と記憶します。
評価と実力が一致しない
演奏会に行ってもモヤっとする…
そんな頃、ちょうどワタシも音楽を力を入れていた時期で
余り良くない演奏なんかのことを揶揄する
「札響が演奏してたんじゃないの?」ジョークが身内で流行ったりしました(流行ったんですから仕方ない)
ごめんなさい。でも愛情ゆえなんです。
それから思い出すのは
バレエの公演で札響が生演奏だった時
(その前にも何度かありましたが)
キョーレツに思い出すのは
「白鳥の湖」
王子の登場のファンファーレが鳴り響く場面で
♬パップラ ぱっぱっぷぅ〜〜〜⤴︎
まるでコントのような外し様に
え?
舞台のあの立ってるヘータイさんが吹いたんか??な訳ない!
と舞台の上が氷点下に
舞台の打ち上げのときに熊◯さんが(王子)一言
「トランペットはクビにしてくださいね」と…。
打ち上げも氷点下よ!湖も凍るわ!
↑
彼も若かった!
と、
こんなふうにファンならね尽きもせずたくさんの思い出やら思い込みやら思い入れがあるのよ。
みんなに。
そして何が言いたいかというと
ファンってみんなが自分は自分だけはちょっと特別に繋がっている、と思いたいものなのよ。
自分に対しては「団員さんは一目置いている」
自分の言うことは大抵聞いてくれる
自分を見つけると嬉しそうだ
自分が行かなくてはみんな悲しむ
↓
↓
進化
↓
↓
我こそが札響を盛り上げてるその人である
それ
ちーがーいまーすーかーらー!
さあ本題
ウチのスポーツクラブにとても「困ったおじさん」がいる。
彼は札響の熱烈なファンでまさに上記の様な人なのだ。
以前は同じ札響ラブ仲間として仲間意識の様なもので会話もあったが、ある時からその態度に疑問を感じ距離を取ることにした。
なんせ彼は札響に関することは自分を通さないと許せない。
「ああ!◯◯ちゃんね?うんうん良い子だよ、べらべらべら」
女性の団員はすべてちゃん付けである
「◯◯さんは、うーーんあの人はねぇベラベラベラ」
何でもかんでもお話泥棒してしまうのだ
極め付けは
演奏会終了後、団員さんがお見送りに並んだりしてくれる際に労いにひとこと声掛けしたいじゃ無いですか?みなさん誰もが
みんな節度を持ってありがとうの気持ちをひと言言って帰りたいじゃないですか
ところが奴は
こちらが話そうとする方に長々と先に話しかけて離さないんですわ。
そのおじさんも一緒に話したがるんです。
まるでマネージャーのやうに…
そして壁のように立ちはだかって他の人を寄せ付けないのですよ
ついたあだ名が「関所」
団員さんもいつもいつも率先してお話ししてくれる会員さんだからぞんざいにできないじゃないですか?
あれが嫌で
ワタシは演奏会に行きたくなくなりました。
(隠れて行ってます)
実際行かなくなった人も多いのです。
あんな関所は通りたくない!
何を言いたいか
ファンはやっぱりファンなんです。
どんなに自分は特別だと思っていても
ファンは有象無象の1人なんです
あ!有象無象はひどい!
いいえ!
それくらいに弁えてる方がいいんですってば
誰かの邪魔をした時点で
誰かを不快にさせた時点で
それはファンではなくただの勘違いなひとになってしまうんです。
あのメーワク関所おじさんは、今では
「楽器習いたいなら、ボクが札響の誰でも好きな団員さんを紹介するよ?どお?」と言っております
ああ
どうか皆さん
いつの日か
ワタシがその関所にジャーマンスープレックスをお見舞いしたりしないようにお祈り下さい
そして巡り巡ってこれがどなたか札響の団員さんの目にとまったなら(いやとまらないでしょうけど)
彼は「関所」と呼ばれ
みんなにとてもとてもとてもゲンナリされている、と言うことを
おぼえておいてくださいますように。
あ、
知ってますよね、きっと
うふふ