ペットロス体験記 & ポン太との生活 -2ページ目

ペットロス体験記 & ポン太との生活

愛兎1歳、愛猫2歳が急逝してしまった記録。
新しい家族、ポン太との生活。友達のような母娘Pとtが書いています(*^^*)

Pです照れ



少し忙しくなってしまったのでブログの更新を家族のTにも手伝ってもらうことにしました。



更新の頻度は減りますが、
私も書ける時は書きたいと思うのでよろしくお願いいたしますニコニコ猫



たんが急逝してから約3ヶ月が経ちました。
ポンの存在に本当に救われているものの、
ポンと遊んでいたりポンを撫でている時にふとたんのことを思って涙が止まらなくなる時があります。


「どうしてこんなに早く別れが来てしまったんだろう」
「もっと一緒にいたかった」
相変わらずそんなことを思って号泣することも。。
魂の世界に帰ってしまっても、最愛の存在であることに変わりはないことを実感します。
自分もそちらへ行く時に再会できることがわかっていても、待ち切れませんショボーン
早く会いたい。。


以前、老衰の場合のペットロスについて書きましたが、
どんな形であれ最愛の存在が魂になってしまう時というのは、当たり前に側にいた存在に触れられなくなってしまうということ、
それは一緒にいた時間が長いほどやはり辛いものなんだろうなと…想像してみて思いました。
ペットロスの種類は違っても、辛い気持ちはきっと同じなんだろうな。。


それでも、ポンには長生きしてほしい。
おじいちゃんニャンコになって、苦しまずに最期を迎えてほしい。
そう願わずにはいられません。


とはいえまだ生後8ヶ月ニコニコ
やんちゃ盛りで、短い足で毎日元気に走り回っておりますニコニコ






たんの一番のお気に入りだったおもちゃニコニコ






最近はなぜかキャリーでよく寝るポン(笑)


ただ一つ…
困っていることといえば…





基本的に私につきまとってますが、寝る時は特にベッタリです…
もはや湯たんぽ代わり。
名付けて湯たんポン





夜中に気がつくとお布団の9割を奪われてます…
可愛いんだけど、せまい。寝れない。真顔






でも結局可愛くて動かせない私…



寝不足です照れ














たんが亡くなった後
ずっとPが記事を書いてきましたが、ちょっとお仕事が忙しくなったので
これからは、家族のT(インスタ担当)が
引き続き、記事を書きますニコニコ

記事の雰囲気が
変わってしまいますが
どうぞ
よろしくお願いします(o^^o)



ポン太、元気にしていますニコ

夜は
大好きなP(お母さん)の布団で爆睡ラブ



Pの足にくっ付きたいポンラブラブ

だんだん布団を占領
とうとう80%にビックリマークガーン

さすがのPも20%では眠れず
睡眠不足の日々です汗



でも、ポンちゃんがかわいいから
まあいっか、、と思いつつ



先日、検診に行ったら
3.7kgニコ

うちに来た時より大きくなってましたニコニコ

健康ですくすく
大きくなってくれるのがほんとに嬉しいニコニコ

ポン太、うちに来てくれて
ありがとうねドキドキ




たんが旅立ってから2ヶ月が経ちました。





大好きなたんハート



1ヶ月経った頃はかなり落ち着いていたのですが、2ヶ月経ってなぜか…

たんのことを思い出して涙する日が増えています。。



ポンと遊んでいると



「あー、たんともこうやってよく遊んだなぁ。たんは幸せだっただろうか。

本当はずっとしんどかったんじゃないだろうか」などと思って号泣してしまったり。。



ポンが遊びすぎて息切れしている姿を見て、

たんが呼吸困難になった瞬間がフラッシュバックしたり。。



旅立つ日、緊急入院になって酸素室に入れられた時。

何日も食欲がなくおトイレも出ていなかったので心配していたら、

獣医さんから電話が来て、



「たんちゃん、うんちも出ましたよ」と言われてホッとした日。



私はいつも、うんちが出る度に物凄く褒めるようにしていました。。

それは、たんが今後もし具合が悪くなる時があってもうんちを喜んでしてくれるようにという気持ちでした



だけど最後の日は褒めてやれなかった

思いっきり褒めてやりたかった



おトイレをするとすぐ片さないと嫌がるし、

おトイレの側に餌があるのを嫌がるとてもキレイ好きな子だったので、



酸素室の中におトイレも餌も水もあって、

きっと嫌だっただろうなと思ったり



呼吸が苦しくなっても、慣れない環境でもちゃんとうんちをしてくれたこと。

小さな命が必死で生きようとしていたこと。



そんなことを思い出して、

ただただ泣いてしまいます。。



重いペットロスからは抜け出せつつあるのですが、

2ヶ月経っても悲しみは消えないんだなと実感しています。。



3年前に愛兎を亡くした時、

容態が急変したので病院に連れて行こうと急いで着替えた一瞬の隙に息を引き取ってしまいました。



そのことがあまりにも辛かったこともあり、

たんが亡くなる時は自分の腕の中で看取りたいと、ずっとずっと願っていました。

その願いは、想像よりもずっと早かったこと以外は叶えられました。。



今、ポンに対しては、

「老衰で眠るように逝ってほしい」と願っています。



子供の頃飼っていた兎が2匹とも大往生だったのですが、

1匹は病気で、1匹は本当に眠るように、

穏やかな表情で亡くなりました。



ペットが旅立ってしまうとペットロスは確かにあるとは思うのですが、

病気などで急逝してしまう場合と老衰で眠るように亡くなった場合のペットロスの重さは

別物と言っていいほど差があると私自身は思います。



ただ、人間も動物も同じで

老衰で眠るように逝ける割合がどれぐらいなのかはわかりません。

そんな最期を迎えられる人や動物は、

本当はとてもラッキーなのかもしれません。



ポンが、そんなラッキーにゃんこであることを願っていますニコニコ






そっくり笑。






めっちゃ見てる照れ





ベロしまい忘れてるよニコニコ








ブログタイトルを微妙に変えました。

フォローもありがとうございますニコニコ




たまたま出会ったこちらの記事を読んで、




たん用に買い置きして残っていた猫ちゃんの関節炎用のサプリを保護猫のくるみちゃんにプレゼントしました。



喜んでもらえて本当によかった〜照れ



可愛すぎて大好きなくるみちゃん照れ

これからも応援してますニコニコ






ポンちゃん、去勢から1週間経って経過チェックのため病院へ。

「もう傷も塞がってますね!何もなければ次は来年のワクチンの時になります」と獣医さんから言われました。



色々気になっていたことが終わって、

ようやく気持ちが落ち着いてきましたお願い





実は私猫アレルギーで、初めてたんを迎えた時もクシャミが止まらなかったのですがそのうち治まったため、



猫アレルギーより愛が勝つんだ



とか思っていたのですが、



ポンをお迎えした時はたんの時以上の激しいクシャミと喉の痛みまで出てきてしまい、

日にちが経っても全く治まる気配がないので

「これは一生抗アレルギー薬必要になるかも」と思い、病院で抗アレルギー薬を50日分もらってきました。



元々、初めて猫を飼う時も

「一生抗アレルギー薬を飲むことになったとしても猫ちゃんが欲しい!」という強い気持ちで飼ったので、

まぁそうだよね。という気持ちで。






が!!





ポンをお迎えして約1ヶ月






愛が勝ちました照れ






どんなに顔をすりすりしても

顔を埋めてスーハースーハーしても





クシャミも鼻水も一切出なくなりました。

(もうお薬飲んでません)




よかったーニコニコ









↑イモちゃんの紐をチョイチョイするポン




家族が更新している

ポンのインスタもよろしくお願いしますガーベラ



ポンちゃん、去勢後の経過良好です。



病院からの帰宅中、

ご飯をくれないことと、無理やり病院に連れて来られて何やらされたことと、踏み切りのカンカンという音にブチ切れして唸っていたポン太。



帰宅後キャリーから猛ダッシュで脱出し、隠れてしまいました。



ようやくできてきた信頼関係が崩れてしまったかと一瞬不安になりましたが、ご飯を食べてご機嫌になってからはゴロゴロいいながら体をスリスリ。

いつも通りの甘ったれポン太に戻ってくれて安心しました。



きっと寂しかったり怖かったりしたんでしょうね

いつも以上にゴロゴロニコニコ



帰宅してホッとしているポンを見ながら、

ポン太にとって我が家は安心する自分の家に

私たちはポンにとっての家族になれたんだなぁと感じられて、とても嬉しかったです。



去勢後性格が変わる子がいると聞いていたので、性格変わってなくて良かった〜!とホッとしました()



2年前にたんが去勢した病院では


・縫合あり

・痛み止めあり

・帰宅後当日はお水NG


だったのですが、

今回の病院では


・縫合なし

・痛み止めなし

・当日からお水OK


でした。

病院によって色々と違うみたい。



麻酔中、爪切り・耳掃除・肛門線絞りがプラス料金でセットになっていたのでお願いしたのですが

肛門線絞りだけは全力でしなくていいですと伝えました()



ただでさえ手術で痛い思いをするのにそれ以外の痛みも残ったら可哀想

不要な負担はかけたくないという我が家の方針ですショボーン



去勢に関しては、

最初「え!?縫わないの!?」と思ったのですが調べてみると、縫う病院と縫わない病院は半々ぐらいとのこと。

縫った方が気にして舐めるという意見もありました。



縫わないのはいいとしても、痛み止めがないって痛そう〜えーんアセアセ

と心配していたのですが、



先生の「手術後2,3日は元気ない子が多いです」という言葉はどこへやら。



必要以上に舐めることもなく、元気がなくなることもなく、

何事もなかったかのように普通すぎるポン太。

安心しましたニコニコ



早く傷口が閉じて

痛みがなくなるといいな照れ



ポンを病院に預けている間、

ポンの帰りが待ち遠しいおかあさんたちは

ポン太のおトイレを丸洗いして砂を総入れ替えしたり、ケージの中をキレイに拭いたりしましたよ〜キラキラ



家の中にペットがいないという状況はたんが旅立って以来でしたが、

あの時とは全然違うなぁと感じました。

ポンが来てくれたことで我が家はまた大きな愛に包まれました。

たん、ポン、本当にありがとう。






たん四十九日のお花ですガーベラ







ポンちゃん元気ですニコニコ

よくがんばりましたハート