たんが旅立ってから2ヶ月が経ちました。
大好きなたん![]()
1ヶ月経った頃はかなり落ち着いていたのですが、2ヶ月経ってなぜか…
たんのことを思い出して涙する日が増えています。。
ポンと遊んでいると
「あー、たんともこうやってよく遊んだなぁ。たんは幸せだっただろうか。
本当はずっとしんどかったんじゃないだろうか」などと思って号泣してしまったり。。
ポンが遊びすぎて息切れしている姿を見て、
たんが呼吸困難になった瞬間がフラッシュバックしたり…。。
旅立つ日、緊急入院になって酸素室に入れられた時。
何日も食欲がなくおトイレも出ていなかったので心配していたら、
獣医さんから電話が来て、
「たんちゃん、うんちも出ましたよ」と言われてホッとした日。
私はいつも、うんちが出る度に物凄く褒めるようにしていました。。
それは、たんが今後もし具合が悪くなる時があってもうんちを喜んでしてくれるようにという気持ちでした…
だけど最後の日は褒めてやれなかった…
思いっきり褒めてやりたかった…
おトイレをするとすぐ片さないと嫌がるし、
おトイレの側に餌があるのを嫌がるとてもキレイ好きな子だったので、
酸素室の中におトイレも餌も水もあって、
きっと嫌だっただろうなと思ったり…
呼吸が苦しくなっても、慣れない環境でもちゃんとうんちをしてくれたこと。
小さな命が必死で生きようとしていたこと。
そんなことを思い出して、
ただただ泣いてしまいます。。
重いペットロスからは抜け出せつつあるのですが、
2ヶ月経っても悲しみは消えないんだなと実感しています。。
3年前に愛兎を亡くした時、
容態が急変したので病院に連れて行こうと急いで着替えた一瞬の隙に息を引き取ってしまいました。
そのことがあまりにも辛かったこともあり、
たんが亡くなる時は自分の腕の中で看取りたいと、ずっとずっと願っていました。
その願いは、想像よりもずっと早かったこと以外は…叶えられました。。
今、ポンに対しては、
「老衰で眠るように逝ってほしい」と願っています。
子供の頃飼っていた兎が2匹とも大往生だったのですが、
1匹は病気で、1匹は本当に眠るように、
穏やかな表情で亡くなりました。
ペットが旅立ってしまうとペットロスは確かにあるとは思うのですが、
病気などで急逝してしまう場合と老衰で眠るように亡くなった場合のペットロスの重さは
別物と言っていいほど差があると私自身は思います。
ただ、人間も動物も同じで
老衰で眠るように逝ける割合がどれぐらいなのかはわかりません。
そんな最期を迎えられる人や動物は、
本当はとてもラッキーなのかもしれません。
ポンが、そんなラッキーにゃんこであることを願っています![]()
ブログタイトルを微妙に変えました。
フォローもありがとうございます![]()
たまたま出会ったこちらの記事を読んで、
たん用に買い置きして残っていた猫ちゃんの関節炎用のサプリを保護猫のくるみちゃんにプレゼントしました。
喜んでもらえて本当によかった〜![]()
可愛すぎて大好きなくるみちゃん![]()
これからも応援してます![]()
ポンちゃん、去勢から1週間経って経過チェックのため病院へ。
「もう傷も塞がってますね!何もなければ次は来年のワクチンの時になります」と獣医さんから言われました。
色々気になっていたことが終わって、
ようやく気持ちが落ち着いてきました![]()
実は私猫アレルギーで、初めてたんを迎えた時もクシャミが止まらなかったのですがそのうち治まったため、
猫アレルギーより愛が勝つんだ
とか思っていたのですが、
ポンをお迎えした時はたんの時以上の激しいクシャミと喉の痛みまで出てきてしまい、
日にちが経っても全く治まる気配がないので
「これは一生抗アレルギー薬必要になるかも」と思い、病院で抗アレルギー薬を50日分もらってきました。
元々、初めて猫を飼う時も
「一生抗アレルギー薬を飲むことになったとしても猫ちゃんが欲しい!」という強い気持ちで飼ったので、
まぁそうだよね。という気持ちで。
が!!
ポンをお迎えして約1ヶ月…
愛が勝ちました
笑
どんなに顔をすりすりしても
顔を埋めてスーハースーハーしても
クシャミも鼻水も一切出なくなりました。
(もうお薬飲んでません)
よかったー![]()
↑イモちゃんの紐をチョイチョイするポン
家族が更新している
ポンのインスタもよろしくお願いします![]()
ポンちゃん、去勢後の経過良好です。
病院からの帰宅中、
ご飯をくれないことと、無理やり病院に連れて来られて何やらされたことと、踏み切りのカンカンという音にブチ切れして唸っていたポン太。
帰宅後キャリーから猛ダッシュで脱出し、隠れてしまいました。
ようやくできてきた信頼関係が崩れてしまったかと一瞬不安になりましたが、ご飯を食べてご機嫌になってからはゴロゴロいいながら体をスリスリ。
いつも通りの甘ったれポン太に戻ってくれて安心しました。
きっと寂しかったり怖かったりしたんでしょうね…
いつも以上にゴロゴロ…![]()
帰宅してホッとしているポンを見ながら、
ポン太にとって我が家は安心する自分の家に…
私たちはポンにとっての家族になれたんだなぁと感じられて、とても嬉しかったです。
去勢後性格が変わる子がいると聞いていたので、性格変わってなくて良かった〜!とホッとしました(笑)
2年前にたんが去勢した病院では
・縫合あり
・痛み止めあり
・帰宅後当日はお水NG
だったのですが、
今回の病院では
・縫合なし
・痛み止めなし
・当日からお水OK
でした。
病院によって色々と違うみたい。
麻酔中、爪切り・耳掃除・肛門線絞りがプラス料金でセットになっていたのでお願いしたのですが
肛門線絞りだけは全力でしなくていいですと伝えました(笑)
ただでさえ手術で痛い思いをするのにそれ以外の痛みも残ったら可哀想…
不要な負担はかけたくないという我が家の方針です![]()
去勢に関しては、
最初「え!?縫わないの!?」と思ったのですが調べてみると、縫う病院と縫わない病院は半々ぐらいとのこと。
縫った方が気にして舐めるという意見もありました。
縫わないのはいいとしても、痛み止めがないって…痛そう〜![]()
![]()
と心配していたのですが、
先生の「手術後2,3日は元気ない子が多いです」という言葉はどこへやら。
必要以上に舐めることもなく、元気がなくなることもなく、
何事もなかったかのように普通すぎるポン太。
安心しました![]()
早く傷口が閉じて
痛みがなくなるといいな![]()
ポンを病院に預けている間、
ポンの帰りが待ち遠しいおかあさんたちは…
ポン太のおトイレを丸洗いして砂を総入れ替えしたり、ケージの中をキレイに拭いたりしましたよ〜![]()
家の中にペットがいないという状況はたんが旅立って以来でしたが、
あの時とは全然違うなぁと感じました。
ポンが来てくれたことで我が家はまた大きな愛に包まれました。
たん、ポン、本当にありがとう。
たん四十九日のお花です![]()
ポンちゃん元気です![]()
よくがんばりました![]()




















