義母が入院していた緩和ケア病棟から、3ヶ月経ちますがいかがお過ごしですか。亡くなられた義母さんが空から見守ってくださっていますよ。と手紙が届きました。
アンケートに答えられるようならお願いしますと。いくつかの設問に記入欄もあったのでお礼と今の思いを書きました。後悔ばかりです。治療をしないと決めた義母を早く大学病院から地域の病院に戻せば良かった、早く緩和ケアの先生に出会えたら、いやいや病院じゃなくて訪問診療が良かったんじゃないか。進行癌で余命2年と聞いていたのに半年になってしまって、義母も頬に飛び出してきた癌の処置の中で、早く楽になりたいと言っていたのを思い出したり。今は仏壇に線香をあげて、お義母さんが残していったお茶の葉でお茶をいれて、手を合わせて毎日あったことを話す事しかできないけれど仕方ないと思うようにしないと。少しずつ心の整理をしなくては。