さて、前回はリプロ 東京での初診についてでしたが、その後のお話。
6月の末に遺伝子検査の結果を聞きに行きました。初診から少し間が空き、気持ち的に辛い部分がありましたので、気を紛らわす為に何箇所か地元の有名な神社にお詣りに行きました。遺伝子に関しては努力してどうこうなるものでは無いので、神頼みしかないという気持ちもありましたが、お互いに気持ちのリフレッシュにはなったかなと思います。
待合では今までにないくらいドキドキソワソワしていました。この検査の結果で手術を受ける権利を与えられるか否かが決まるので、手足の先が冷たくなるくらい緊張しました。
先生から説明を受け、結果は染色体異常は無し。手術を受ける権利を与えられました。ここからは確率論で、私の場合染色体正常、既往歴無しですので、精子採取率はおおよそ3割程度といったところでしょうか。この数値が良いのか悪いのかはわかりませんでしたが、幸いにも手術は受けられます。と分かれば、すぐにでも手術を受けたいと思いましたので、7月の初旬に手術の予約をしました。
その後、術前の血液検査と手術についての説明を受けました。手術は局所麻酔で、意識がある中で受けます。手術中は先生が見ている顕微鏡のモニターと、良好な精細管が取れた場合、培養士さんがその中から精子を探してくれるのですが、その培養士さんが見ている顕微鏡のモニターの2画面を私も見ながら手術を受けることができます。私はビビリなので、手術中に画面を見る余裕はないでしょう、、、
ここまでくれば、あとは先生を信じて手術を受けるのみです。