That's Entertainment!

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1975年 イギリス




監督:ジム・シャーマン
音楽:リチャード・オブライエン
           リチャード・ハートレイ
出演:ティムカリー
           スーザン・サランドン
           バリー・ボストウィック
           リチャード・オブライエン
           パトリシア・クイン
           リトル・ネル
           ジョナサン・アダムズ
           ピーター・ヒンウッド
           ミート・ローフ
           チャールズ・グレイ


ロックをベースとしてポップス界のパロディを展開する映画です。
まあ、ロックミュージカルです

ストーリーを説明するのが、難しい。何と説明すればいいんだろうか、、
全く難しいストーリー展開ではないのに。

簡単には、婚約したカップルが道に迷ってたどり着いた洋館に住んでいたのは異星人で、そこからわけがわからんことになる、というあらすじです。

漫画ワンピースのイワンコフのモデルはこの映画の主人公フランクン・フルター博士です

◎見どころ

音楽ですが、ロックがハード過ぎず、誰もがのってしまう曲です。この映画はカルトムービーとも言われ、劇場で登場人物のコスプレをした人々がシーンに合わせて歌い踊るという現象が起きたそうです。


出演のティム・カリー、ミート・ローフは歌手なので歌が上手い

振り付けも撮り方もこの映画のあやしいけど楽しい雰囲気を存分に出していると思います

1回目見たとき(高校生だったというのもあるかもしれませんが)なんじゃこりゃ?と思っただけだったので、見る回数を重ねるたびに発見がありました。「これエディの肉食べてたんだ」と

主人公がトランスヴェスタイトなくらいので、下品な表現がそこらじゅうにありますが、嫌にならない、ポップに展開されていきます
冗談が散りばめてあって楽しいです(逆にグリース、トミーはいつ見ても胸くそ悪くなります。。


◎個人的な感想
大大大好きな作品です!
登場人物の博士、マジェンタ、リフ・ラフ
エディ、カラフルなパーティ参加者達、大好きやキャラクターが沢山います

タイムワープ、物語が本題に入ってきたことを告げる曲ですね。振り付けがいい!それを踊るリフ・ラフ役のリチャード・オブライエンを抜くカメラがまたいい!
彼は作曲、出演をしていてすごいですね
栗原類似の風貌はこのシーンで強く印象づけられます。

ロッキーが生まれてダモクレスの剣を歌うシーンのティム・カリーの変顔アップが大好きです

あと、エディ。登場して1曲歌ってすぐ殺される笑  でもそれでこれだけの印象を残すなんてすごいなあと思います!

エディのテディをみんなで歌うシーン。スコット博士が歌い出し、肩を揺らすところ、思わず一緒に揺らしてしまいます♪

クライマックス!フロアショーでの
Wild And Untamed Thing
何と訳すのでしょうか?映画の中では野生の蜂と言っていますね。この時のプールから肩車されて出てきたティム・カリーの表情、と振り付け、最高です

語り出すとこの映画には、大好きがいっぱいですね。

見てない方は是非見てほしいです!

以上「ロッキー・ホラー・ショー」でした