今日は自民党の石破茂さんの演説を聞きに行ったのだが、観衆は年配の方がとても多かった。
若者は自分を含め数人しか見られず、日本人の政治関心度の縮図のようだと感じた。
石破さんの演説は実に流暢であり、聴衆の心に訴えかけるのが上手く、演説をする地域についての資料に目を通してきたのだろうが上手く話しに地域性を盛り込み身近さを与え聴衆を引き込んでいた。
聴衆の中には付け焼刃の知識を話す彼に対して、批判的な野次を飛ばしているおじさんもいたが、
そんな声をかき消すほど石破さんへの声援は多く見られた。
一つ気になったのが民衆党の強烈批判をしていたことだ。
自分自身も民主党が政権を握っていた時に関して批判的ではあるが大勢の民衆の前で自民党の代表がそういった発言をすることに驚いた。(自分が無知であっただけだと思うが…)
これからももっと政治について興味を持ち学びたいな…
文章作るの下手ですね。
石破さんを見習わなきゃですね。。
以上!!
