いつも笑顔の丹龍です。
先日、見知らぬオッさんに
「低レベルのプラモデルを作って楽しい?」
と、訳わからん質問をされた。
ん?
ケンカを売ってるのか?
でも、そこは丹さんは大人。
「少しでも塗装技術のスキルアップをしたいから、作っているんですよ」
と、当たり障りの無い対応。
しかし、オッさんは
「スキルアップしてないね」
んんん?
殴ってくれと言ってるのか?
初対面のオッさんにそこまで言われる筋合いは無い!
確かに、私の塗装は回りのモデラーさん達に比べるとレベルは低いですけど、それが何か?
尊敬するモデラーさん達にボロクソに言われるのは構わないですけど、初対面のオッさんに言われるのは我慢出来ない!
しかし、お世話なっているホビーショップのお客さんなので揉め事は起こすまいまと、丹さんスマイルでその場を納めました。(丹さんは良識ある大人です)
が、
帰りの駐車場でバッタリ会ったので、ついつい
「あなたは何様?プラモデルの神様?他人の趣味に口を出せる程偉いの?」
と、普段温厚な丹さんがぷちギレしちゃいました。
多分、そのオッさんは、その世界では技術はあるのでしょうが、人間性に問題があるようです。
自分より技術の低く、文句を言わなそうな小動物的な奴をターゲットにして講釈垂れて優越感を感じているのでしょう。
残念ながら、その小動物はぷちギレからブチキレに変わり、そのオッさんを泣かしてしまいました。
泣いたからって、許さね~ぞ!