おじいちゃんが亡くなった。9日は朝からお母さんがいなかった。バイトがあるので気にせず朝の支度をした。お父さんの部屋にカイロを貰いに行った。お父さんにおじいちゃんが夜中の2時頃に亡くなったことを知らされた。もう長くはないと聞いていたのであまり驚かなかった。とりあえずバイトに行き、10日11日の忌引申請をした。
バイトから帰ってきて疲れたしやるべきことも分からないのでラーメンと卵を食べて寝た。お母さんが18時頃に帰ってきて、片付けをして風呂に行きなさいと言ってきた。ダラダラ支度してたので怒られた。お母さんはほとんど寝てないらしかった。お母さんは喪服の準備以外にもスーパーで弁当買ったり、部屋の掃除をしたりもしていた。物事の優先順位が立てられない人だと思った。兄が掃除が好きな人だと言ったら、好きなんじゃなくて汚いのが嫌なんだと母は怒っていた。お父さんが弁当先に食べようと言ったらお母さんは怒った。みんなの準備が終わり葬儀場へ出発したのは22時くらいだったと思う。23時くらいに葬儀場について、荷物の整理をした。荷物の整理が終わる前にお父さんがお線香をあげようと言ったが、お母さんに怒られたら嫌なので先に荷物を片付けた。うちは浄土真宗なので、線香を半分に折って寝かせるんだよと教えてもらった。おじいちゃんへの手紙も書いた。2枚書いて1枚だけ入れた。みんなは1時くらいにはもう寝ていたが、私は夜中の3時半くらいまで姉と家族の話や学校の話や恋人の話をした。
10日はお通夜があった。朝の8時くらいに叔母からの電話で起こされた。お母さんにかけられたのだがお母さんは爆睡していた。いとこと叔母が来てちょっと喋った。お母さんと姉もすぐ起きてきた。冷蔵庫からサラダを出して姉に食べさせようとしたが、ドレッシングがないことに気づいてセブンに買いに行った。私はシーザーにしたが、姉はこっちの方がヘルシーだと青じそを選んだ。アボカドだかっら青じそで正解だったかもしれんとか言いながら姉は食べてた。いとこと会うのは久しぶりだったので最初はいとこの彼女の話や彼女のペットの話やちいかわの話をした。でも私は眠かったのでまた寝た。いとこは仕事があるので12時くらいに帰った。見送りの時に起こされたので見送った。その後もツムツムやツイッターをだらだらやっていた。15時くらいに喪服に着替えた気がする。親戚がやってきたりした。叔父さんに大学のこと聞かれたりした。叔父達は仲悪いからちょっと気をつかった。お通夜が始まる前にお焼香のやりかたも叔母から教わった。お通夜会場には母たちの会社からのお花が飾ってあった。お母さん達の幼馴染のおじさんから2つも花が送られていた。お坊さんが10本のろうそくの話をしていた。こんなにお通夜ってお坊さんが喋るもんだっけとか思った。お坊さんは言い間違いをしていたのを後でみんなで喋ったらお母さんはよくわかってなかった。地球ドラマチックをみて適当なことを言っていた(これは1日目だったかも)。自分がお風呂を入れて1番に入った。お母さんは自転車を叔母の家に借りに行ったり、叔母も仏壇を置くスペースを作りに帰ったりで忙しそうにしてた。自分はその間友達と電話していたが、度々姉の邪魔が入った。姉が明日の朝ファミマにアイドルのコラボ商品貰いに行くか悩んでいたりした。お母さんがいない時にお母さんはよく怒るという話をした。お母さんは風呂の豪華さに感動していた。その日は1時には寝た。
11日は9時くらいに起きた。目覚ましで起きたが、ピンポンの音が聞こえるまでだらだらしていた。お母さんと姉を起こしてから待合室に行った。ピンポンはスタッフの人だったらしいことを父と叔母から聞いた。叔母は3時間も寝てないようだった。12時には完璧に支度を終えなければ行けなかったので、まあまあ真面目にすごした。兄はギリギリまで寝ていた。父のいびきで寝れなかったらしい。高校時代の親友から彼氏ができた報告がきたりした。その子のことが好きだったので残念だったりしたが、あまり気にならなかった。親戚やお母さんの幼馴染が来た。お父さんはお母さんの幼馴染にありがとねと言っていた。葬式は慎ましやかに終わった。泣くとは思ってなかったがよく泣いた。叔母や母や姉も泣いていた。花を入れる時に花を結構落とした。兄が1番大事な花を入れていた。霊柩車には叔母と姉と私が乗った。左ハンドルの車だった。葬式の日も世界は俗っぽい看板が立ち並んでいるのだなと思った。菓子ののぼりがあったので、あれをこの前もらったなんて話を姉とした。雨が降って曇もかかっているのに太陽が眩しかった。火葬場に着いたとき虹が出ていた。スマホがなかったので叔母がいそいで虹を撮った。おじいちゃんの棺桶のバックに虹が出ていた。お母さんと幼馴染おじさんがお弁当を取りに行っていたのでちょっと待った。最後にみんながおじいちゃんの顔を確認して、おじいちゃんは火葬された。それ以降はもう涙は出なかった。1時間くらいかかるそうなのでお弁当を食べた。かんぴょうの巻き寿司だった。お母さんがよく買ってくるやつだった。お母さんはお茶やコーヒーをみんなについでいたが、お礼を言っていない人もいた。お姉ちゃんは寿司が食べれないのでお母さんが急いで車にサラダを取りに行った。暇だったのでお兄ちゃんにツムツムのやり方を教えた。火葬が終わったので喪主が呼ばれた。何故か私と姉も着いていった。おじいちゃんの骨の周りは熱を帯びて暖かかった。少し移動して骨をみんなで骨壷に納めた。焼いた骨は有毒なので怖かった。骨がピンクや緑に変色してる部分もあった。花の色が写ってるらしかった。お母さんがおじいちゃんの肩に埋めてあった部品を確認していた。顎の骨を叔母と叔父が頑張って入れていた。納骨を終えて、父の車で叔母の家に行った。簡易的な仏壇を業者の人が作ってくれた。私は暇なのでいとこの幼少期の写真を見たりしていた。お母さん達はお金の計算とかをしていた。私は兄に私たちは仲良くしようねと言った。ハリネズミの置物で遊んだりした。それから車で家に帰った。自分は風呂にさっさと入ってから荷物を片付けた。残り物の寿司やシュークリーム、お母さんが作ってくれた野菜炒めが夜ご飯だった。スマホをいじって寝た。
バイトから帰ってきて疲れたしやるべきことも分からないのでラーメンと卵を食べて寝た。お母さんが18時頃に帰ってきて、片付けをして風呂に行きなさいと言ってきた。ダラダラ支度してたので怒られた。お母さんはほとんど寝てないらしかった。お母さんは喪服の準備以外にもスーパーで弁当買ったり、部屋の掃除をしたりもしていた。物事の優先順位が立てられない人だと思った。兄が掃除が好きな人だと言ったら、好きなんじゃなくて汚いのが嫌なんだと母は怒っていた。お父さんが弁当先に食べようと言ったらお母さんは怒った。みんなの準備が終わり葬儀場へ出発したのは22時くらいだったと思う。23時くらいに葬儀場について、荷物の整理をした。荷物の整理が終わる前にお父さんがお線香をあげようと言ったが、お母さんに怒られたら嫌なので先に荷物を片付けた。うちは浄土真宗なので、線香を半分に折って寝かせるんだよと教えてもらった。おじいちゃんへの手紙も書いた。2枚書いて1枚だけ入れた。みんなは1時くらいにはもう寝ていたが、私は夜中の3時半くらいまで姉と家族の話や学校の話や恋人の話をした。
10日はお通夜があった。朝の8時くらいに叔母からの電話で起こされた。お母さんにかけられたのだがお母さんは爆睡していた。いとこと叔母が来てちょっと喋った。お母さんと姉もすぐ起きてきた。冷蔵庫からサラダを出して姉に食べさせようとしたが、ドレッシングがないことに気づいてセブンに買いに行った。私はシーザーにしたが、姉はこっちの方がヘルシーだと青じそを選んだ。アボカドだかっら青じそで正解だったかもしれんとか言いながら姉は食べてた。いとこと会うのは久しぶりだったので最初はいとこの彼女の話や彼女のペットの話やちいかわの話をした。でも私は眠かったのでまた寝た。いとこは仕事があるので12時くらいに帰った。見送りの時に起こされたので見送った。その後もツムツムやツイッターをだらだらやっていた。15時くらいに喪服に着替えた気がする。親戚がやってきたりした。叔父さんに大学のこと聞かれたりした。叔父達は仲悪いからちょっと気をつかった。お通夜が始まる前にお焼香のやりかたも叔母から教わった。お通夜会場には母たちの会社からのお花が飾ってあった。お母さん達の幼馴染のおじさんから2つも花が送られていた。お坊さんが10本のろうそくの話をしていた。こんなにお通夜ってお坊さんが喋るもんだっけとか思った。お坊さんは言い間違いをしていたのを後でみんなで喋ったらお母さんはよくわかってなかった。地球ドラマチックをみて適当なことを言っていた(これは1日目だったかも)。自分がお風呂を入れて1番に入った。お母さんは自転車を叔母の家に借りに行ったり、叔母も仏壇を置くスペースを作りに帰ったりで忙しそうにしてた。自分はその間友達と電話していたが、度々姉の邪魔が入った。姉が明日の朝ファミマにアイドルのコラボ商品貰いに行くか悩んでいたりした。お母さんがいない時にお母さんはよく怒るという話をした。お母さんは風呂の豪華さに感動していた。その日は1時には寝た。
11日は9時くらいに起きた。目覚ましで起きたが、ピンポンの音が聞こえるまでだらだらしていた。お母さんと姉を起こしてから待合室に行った。ピンポンはスタッフの人だったらしいことを父と叔母から聞いた。叔母は3時間も寝てないようだった。12時には完璧に支度を終えなければ行けなかったので、まあまあ真面目にすごした。兄はギリギリまで寝ていた。父のいびきで寝れなかったらしい。高校時代の親友から彼氏ができた報告がきたりした。その子のことが好きだったので残念だったりしたが、あまり気にならなかった。親戚やお母さんの幼馴染が来た。お父さんはお母さんの幼馴染にありがとねと言っていた。葬式は慎ましやかに終わった。泣くとは思ってなかったがよく泣いた。叔母や母や姉も泣いていた。花を入れる時に花を結構落とした。兄が1番大事な花を入れていた。霊柩車には叔母と姉と私が乗った。左ハンドルの車だった。葬式の日も世界は俗っぽい看板が立ち並んでいるのだなと思った。菓子ののぼりがあったので、あれをこの前もらったなんて話を姉とした。雨が降って曇もかかっているのに太陽が眩しかった。火葬場に着いたとき虹が出ていた。スマホがなかったので叔母がいそいで虹を撮った。おじいちゃんの棺桶のバックに虹が出ていた。お母さんと幼馴染おじさんがお弁当を取りに行っていたのでちょっと待った。最後にみんながおじいちゃんの顔を確認して、おじいちゃんは火葬された。それ以降はもう涙は出なかった。1時間くらいかかるそうなのでお弁当を食べた。かんぴょうの巻き寿司だった。お母さんがよく買ってくるやつだった。お母さんはお茶やコーヒーをみんなについでいたが、お礼を言っていない人もいた。お姉ちゃんは寿司が食べれないのでお母さんが急いで車にサラダを取りに行った。暇だったのでお兄ちゃんにツムツムのやり方を教えた。火葬が終わったので喪主が呼ばれた。何故か私と姉も着いていった。おじいちゃんの骨の周りは熱を帯びて暖かかった。少し移動して骨をみんなで骨壷に納めた。焼いた骨は有毒なので怖かった。骨がピンクや緑に変色してる部分もあった。花の色が写ってるらしかった。お母さんがおじいちゃんの肩に埋めてあった部品を確認していた。顎の骨を叔母と叔父が頑張って入れていた。納骨を終えて、父の車で叔母の家に行った。簡易的な仏壇を業者の人が作ってくれた。私は暇なのでいとこの幼少期の写真を見たりしていた。お母さん達はお金の計算とかをしていた。私は兄に私たちは仲良くしようねと言った。ハリネズミの置物で遊んだりした。それから車で家に帰った。自分は風呂にさっさと入ってから荷物を片付けた。残り物の寿司やシュークリーム、お母さんが作ってくれた野菜炒めが夜ご飯だった。スマホをいじって寝た。