マタニティカマキリ 取りおろしセクシーショットシリーズ。
谷間で悩殺⁉

だっちゅーの(爆)
そして、、
遂にフルヌードにっ‼
水辺のセクシー オフショット

目元がクールビューティな鎌子チャンへの
応援お手紙はスピードテック岡村までっ‼
…岡村です。
さて、、(汗)
9月29日。予定通り サーキットANDジムカーナDAY てコトで、スピードパーク新潟さんを貸し切って一日楽しんでしまいましたー( ^ω^ )


今回も沢山のご参加ありがとうございました。( ^ω^ )
今回ジムカーナ枠では、周回系の方にも非常に役立つドライビングの基本トレーニングをとりいれましたー(^^)
まず最初のステップとして設定したのが、ストレート区間でのブレーキングです。
岡村的には丸一日これでもいーかなーって思うぐらいトッテモ大切な練習だと感じています。 ビューっと走ってきて、キキーって止まる、ただそれだけですが、これがなかなか難しい。
ジムカーナに限らず、サーキットアタックにも言えるコトですが、出来るだけ早くタイヤの限界なりの進入スピード、ラインを見つけたいですよね。
フロントタイヤのグリップをさぐるのに時間が掛かってしまい、何度も走ってやっとセッティングエリアに入るって方が多く見られました。
なので、このステップはなおさら有効だと思うのです。 今フロントがどのくらい使えるのか、それがよりリアルに感じられるコトでコーナリングは更に攻め込めるようになるっちゅー訳なんです。
そのために、前タイヤにその仕事量の多くが依存しがちなフルブレーキングってヤツを繰り返し、前タイヤを使い尽くす感覚を覚えます。 自分が今感じている前タイヤのグリップと、実際のグリップの差を自覚し、それを埋めていくというコトは確実にタイムアップしているというコトとイコールだと思っとるしだいでございます。(汗)
そーすれば、より正しいグリップを認識出来るっしょ→いきなりタイヤなりに攻め込んで
しまうでしょ→優勝 ってプランなワケ( ^ω^ )
んで実践、
やっぱり沢山の方が、全くタイヤを泣かすことも無く停車、、、(;^_^A
ブレーキペダルの踏力が足りなすぎです。
とにかくフロントタイヤを使いきるところをポイントにして練習してもらいました。
リヤ駆動のリヤ効きバランスの方も、リヤロック寸前の段階から更にクラッチを切ってブレーキを踏み抜き、車体が斜めになってきてもカウンターあてながら、でもペダルはフロントタイヤを見張り続けてフロントをロック寸前のコントロールをする。
ABSが作動する方も、とにかくもっと液圧を掛ける。特に初期の踏力を上げることで多少スキール音が生まれます 。
困ったコトに作動させきるとかなり制動が伸びて、グリップも余ってしまうクルマもあるのでコレに限った話ではないのであしからず、、、

最初はこんな具合でしたが、

最後はこんな感じになるまで、、(^^)
やはり、ロックしたらしばらくそのままってパターンが多かったですね、ロックしたら戻してまたロックして、、、だんだんこの先はロックしそうだってのがわかってくるから そしたら始めからロックさせないギリギリのブレーキを素早く立ち上げる練習になります。
みんな自然と、ブレーキゾーンに至る途中のコーナーが、鋭い走りに変わっていましたねー 勝手に速くなってる感キターっ
てな感じで今回は終了したのですが、今度はもう少し高度な直線ブレーキ練習にステップしてもらおうと思ってます。(^O^)/
その後はコーナーリングのステップに入りました。(^^)
内容はまた機会があれば掲載しますねー
次回の走行会もこんな感じで練習してもらおうかなぁっと思ってます。 タイヤのグリップと向き合ってみたい方、お待ちしています。ε-(´∀`; )