昨日は暴風雨のなか


義母の三回忌と長男の二十五回忌の法要を


家族だけで行いました。


10時に家で住職の読経と家族が焼香をして


その後お墓参りをして最後にお寺で


読経や住職のお話しを聞いて終了でしたが


よりにもよってお墓参りの時が


一番雨風が強く


かっぱをきて長靴はいて傘をさしての


お墓参りは初めてのことでした!


傘は風にあおられかっぱを着ていなければ


ずぶ濡れになるところでした。


でも普段お墓参りに行くと必ずいる


蛭が昨日はいなくてたすかりました。


いつも誰かしら一人はヒルにねれわれます!


お墓のすぐ裏が山なのでしかたないですが


毎回お墓掃除もお墓参りもヒルが


気になりゆっくりできません。


でも昨日は大雨でかくれていたのか


でてこなくてそれだけは良かったです😊



そして義母と長男の


法要を無事に終え


ほっとしているところです。

 


家族との死別は


いつまで経っても悲しいけど


法要のような追善供養だけでなく


普段の生活のなかで


亡くなった義父、義母、長男を


思い出したり、仏壇の水を替え、線香を立て


感謝の気持ちを伝えるのが


いつからか毎日の習慣になり


姿はないけれど見守ってもらって


いるような安心した気持ちになります。


昨日の法要でも住職のお話しで


「目に見えない事の中に大切なものがある」


というような話しをされて


「うんうん」と納得しました。


先週は昨日の法要の準備で


気忙しかったぶん今日は


のんびりします😊