レジ打ちしていて お客様が発する言葉に 生まれたところに近いイントネーションを耳にすると なんだか 嬉しくなります

小学校高学年で大阪から転校して来て
それが原因で クラスの子達から からかわれ 1年かからず 関東の言葉に 必死で変えました

今の時代なら 大阪弁が 割と理解されているから
先生にまで 国語の朗読をわざと私にさせて 面白がらせ
母が 教科書が違うからと 参考書を買ってくれて勉強をしてたけど それが原因で 廊下にバケツを両手にぶら下げさせられて 立たされた 悔しい 悲しい 嫌な思いは 忘れられません

大人になったら 絶対 大阪で 生活したいと思っていたのに 出来ないまま けっこん 子育て もういい歳になってしまいました

そんな思いがいつも 心にあるせいか 関西弁を聴くとついイントネーションが戻って 大阪弁で話してしまい
嬉しくなってしまう私が います

因みに 日頃は訛りが出ないので 周りの人たちは
私が大阪生まれだと言うことは 知りません
だから 大阪弁でお客様と話していると びっくりします

でも 今でも夢の中で喋っているのは 殆ど大阪弁なんですよ