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miraeの未来予想図

原作&韓国版イタkiss(+日記)が大好きで、日記のその後を妄想してお話書いちゃいました。(≧∇≦)

※イタキス好きな女子(女性)はWelcome
男性の方はごめんなさい(>ω<)お断りさせていただきます



数日後ー

《2人の部屋》

スンジョ:“そうだ、コレ。”

ポケットから指輪を取り出すスンジョ

ハニ:“あ!結婚指輪!見つけてくれたの?”

スンジョ:“カーペットの下に挟まってた。”

ハニ:“そうなの?良かった~♡見つかって♡”

スンジョ:“ほら、”

ハニ:“ん?”

スンジョ:“手、貸せよ。”

ハニ:“え?いいよっ。またなくしちゃ大変だもん。今から直しに”

スンジョ:“いいから。”

少し強引に引っ張り、薬指に指輪をはめた。

ハニ:“ピッタリ!!え?なんで?あたし知らないうちに太った?”

スンジョ:“バカ。直したんだ。”

ハニ:“え?でもサイズ…”

スンジョ:“おまえの指のサイズくらいわかる。 ”

ハニ:“え?何で?”

スンジョ:“当然だろ。指のサイズどころかおまえの身体のことなら全部把握済みだ。”

そう言うとその手をグッと引き寄せハニの腰に手を回し、ハニを腕の中に閉じこめた。


スンジョ:“ホントかどうか。試してみるか?”


そう耳元で囁くと、爆発音が聞こえそうなほど真っ赤な顔をしているハニ

ハニ:“い、いえ結構です(照)”

スンジョ:“クスッ(笑) 悪かったな。”

ハニ:“え?”

スンジョ:“おまえのほうがちゃんと分かってた”

ハニ:“え?何を?”

スンジョ:“俺は、昔の自分に戻るつもりも、今のままとどまるつもりもない。 この先、俺がどうなろうと、おまえ、ついてきてくれるか?”

ハニ:“??”
“よくわからないけど、そんなの当然でしょ♡スンジョくん のいるとこならどこにだってついて行くに決まってるじゃない”

自信満々に答えるハニ


ハニ:“だって、スンジョくんの隣が、あたしの居場所だもの。”



あの頃と変わらない眩しい笑顔

おまえはそうやって、また、無自覚のまま俺の心を掴んでいく。

人としても、女としても魅力的で、俺を虜にして離さない。

純粋そうな顔をして、とんだ魔性の女だ


ハニ:“ん?まだまだあたしの知らないスンジョくんがいるってこと?”

スンジョ:“? まぁ、そうかもな。”

ハニ:“フフッ”

突然笑い出すハニ

ハニ:“あたしの旦那様は魔性のスンジョ…だもんね♡”

その言葉に驚いた。

スンジョ:“フッ(笑)そんなことも言ったな。”

“(ボソッ)まぁ本当の魔性はおまえだったけどな”

ハニ:“ん?何か言った?”

スンジョ:“おまえは凄いって言ったんだ。”

ハニ:“それって褒めてるの?バカにしてるの?”

スンジ:“褒めてるんだ。”

そう言ってクエスチョンマークだらけのハニを抱きしめた。



おまえはそのままでいい。

そのままのおまえが俺には必要なんだ。


おまえが思い出させてくれたあの時の気持ち。
俺は今度こそ忘れない。


一生守り続けるから。

あの頃と変わらない、
  愛しいおまえの笑顔を。



end.