悪い細胞部分をすべて切るしかないです!と

言われた以上、びびりながら覚悟を決め

切る日程をきめました。


子宮勁がんという名前はしっていたけど

詳細はわからないので

インターネットを使ってしらべてみたんですが

結構、原因部分に

「不特定多数との性交渉による」とか

かかれてるのはショックをうけました。

たまたま私の友達にも同じ手術をした子がいるので

話をしてたんですが

私も彼女も全く「不特定多数」という文字には

納得いきませんでした。


結局私の場合は、LEEPという

部分摘出で大丈夫ということで

少しの部分だけ切るので収まり

施術も15分ほどで終わりました。

それでも約一ヶ月は出血したままでした。


今回の事を通して、本当に検診は大事なんだと思いました。

ガン家系でもないし、私に限っては大丈夫とか思っていたのが

大きな間違いでした。


なので、みなさん、婦人科検診は大事です。

早ければ本当に簡単な手術ですみます。

手術までいかないくても大丈夫なこともあるみたいです。

お互い体には気をつけましょうね。




緊張しながら2回目の検診にいったところ

看護婦さんに全裸になるように指示されました。

全裸???!!!全裸とは全く予想もしていなかったので

英語を聞き間違えたのかと思い

「今、全裸っていった?」「いったよね??」と

何度も聞き返してしまいました。


英語が苦手な私のこと、もし聞き違いで全裸になり

入ってきた医者に驚かれ心臓発作でも起こされて

死なれるたりして

訴訟沙汰にでもなれば恥ずかしさ、この上ないもん。。。

そして渡されたのは頼りなさげな紙のスモックシラー


しかーし、完全個室のため別に誰にあうこともありません。

なのでわりきって着てみました、やっぱり頼りない。


しばらくして女医さんが笑顔満開ではいってきて

前回の検査結果が思わしくなかったので

もう一回検査するねー、多分大丈夫よといいました。

多分、大丈夫ならあんな手紙送るなよ!って心の中で思いつつ

気の弱い日本人の私は笑顔で「そりゃよかった」と

答えました。


そして乳ガン検診から始めたんですが

私の貧粗なバディーに卒倒されたのか

「も、もう少し肉つけた方がいいよ」って

いわれました。

そりゃあ、常日頃からボリューミーなバディを

診察している医者にとって私の体は

ショックだったんでしょう。

それは誰よりも、この体の持主の私が知っています。


そして子宮の内部を再検査のため

少し削りました。ちょっといたかった。。。


そして何日かして、、、電話がかかってきました。

その結果、子宮勁内の細胞が普通ではなく

このままほっておけば子宮勁ガンになる可能性が

非常に高いため切らなければいけませんとのこと!!

正直いって、私はまったくこの事態を予想してませんでした。


続、、、



私はいっつも健康体だけが、とりえだったためいままで

入院も手術もしたことがありません。


でもなぜか30歳を越してから

血液検査で白血球が多いのと肝臓が悪いかも?と

いう所でひっかかって再検査になっています。

再検査では異常なしとなるんですが

再検査を受けるのは気のいいもんじゃありません。

白血球は遺伝なのでしょうがないとして

肝臓って、、、、おっさんやんむっ。。。。


まあ、それはいいとして

2007年の4月病院で普通の定期健診をうけました。

その時にお医者さんに

「ところで婦人科検診を最後にうけたのはいつ?」と

言われて「さあ、、、、多分4年くらい前」とお答えしたところ

なにー?!その間何してたん?予約とるから

うけなさい!!」とお叱りをうけました。

アメリカでは普通にみんな1年に一回は受けるらしいですね。

そういえば私の旦那のお母さんも82歳で

毎年ちゃんとうけてます。


ということでアメリカで初めて婦人科検診を受けることになりました。

一回目で子宮内部の細胞をとりました。

その2週間後、、、、恐ろしい手紙が英語でやってきました。

「日本語訳: あなたの検査結果で異常有りと診断されました。

このままほっておくと命の危険性があります。

至急病院に連絡を」

英語ってストレートだから怖すぎる爆弾。。。。。ということで

病院に連絡をしたところ2回目の検査が必要とのこと。

大っ嫌いな婦人科検診をまたまた受けざるをえなくなりました。



続、、、




こんにちはードキドキ

去年の4月に最後のブログを書いてからすっかりご無沙汰してました。


始めたいなあ、って思いつつこの家のインターネットが本当に遅い

(ケーブルだし、そこそこの金額払ってるから早いはずなのに超おそい。

今も本当に遅い。これはハワイだからか???あせる

ので変な所で短気な私はなかなか我満できず、ちょっと休憩しようっと

おもいつつ、現在まで至ってしまいました。

月日のたつのは早いですねえ。


ブログをほったらかしにしていたせいか

ここ最近は急に腹立たしい叫び全く関係のない

アダルト系のコメントが私のブログが入りだし

これも一掃しなければと思い始めることにしました。


この一年いろんなことがありました。


2007年4月5月  アメリカで婦人科検診をうける。異常発覚

     5月    その部分を切除するためLEEPという切除手術をうける

     7月    久々の日本帰国(一ヶ月半)

     8月    新しい仕事を始める

     9月    不妊治療に入る前に卵管がつまってないかのレントゲンをうける

    10月    旦那の家族全員とついに初対面

    10月    不妊治療を開始

    11月    妊娠発覚

    12月    大量出血して流産危機

    12月~2月上旬  つわりに苦しみ寝たきり状態

2008年 現在    つわりも少しずつやわらぎ、精神的にも少し余裕がでてきた今日この頃


ということでハワイのケーブルは本当に遅い(しつこい、、、)のでどれだけアップしていけるか

わかりませんが、頑張っていきたいと思いますので

皆様どうぞよろしくお願いいたします。



まずはブログに先立ちまして

ブログを始めて6ヶ月ほどというのに

機能を使いこなせていない私は

コメントとメッセージを混同していて

たまに皆様のブログにコメントっぽい

メッセージを送ってしまっていることがあります。

すいません、、、、挙動不審なことしてしまって。


それでは今日の話題へ↓


うちの旦那は離婚を一度経験しています。

あんまり前の奥さんのことは聞きたくないところですが

私もアホな所があり、怖いものみたさ(聞きたさ)で

ついついいろいろ聞いてしまうんです。


日本で離婚するなら二人の話し合いさえ終われば

紙一枚でいいので法的な手続きは超簡単です。

こないだ読んだ日本の週刊誌によると

日本の離婚は世界一簡単だそうです。


しかしアメリカの場合は二人の話し合いで合意されても

裁判所へ申し立てをして認可されるまでまたないといけません。

ちなみにハワイはまだ保守的ではない州なので

そこまで厳しくはないそうのですが

それでもうちの旦那の時は申し立てをしてから

7ヶ月かかったそうです。

協定離婚で何もかも合意の上でそんなに

かかったくらいなので、協定じゃない場合は恐ろしいくらいに

時間がかかるのかもしれないですね。

しかももちろん弁護士が必要なのでこれまた大変。。。

金も体力も時間も精神的にもすべて消耗するらしいです。

ちなみに先日私は弁護士によってかかれた

離婚申請書を何気にみつけてしまいました。

前の奥さんVS旦那の名前ではじまっていて

おそろしかったです。VSって敵だってことですもんね。。。

特に財産分与にかんしては当たり前ですが

かなりこまかかったです。


ちなみにうちの旦那はまだ弁護士費用を分割で払ってます。

そのせいでうちの家計はますます火の車、、、

本当、かなり燃え盛ってますね。


私ならそんなしんどい離婚を経験してたら

もう2度と結婚したくないと思うと思うのですが

うちの旦那は懲りずに私と結婚してしまいました。








昨年末にマイホーム(コンドですが)を購入したものの

それ以来うちの家計は火の車。。。


ローンで1400ドル、維持費300ドル、

アホな旦那の趣味の物が多すぎるので別に借りてる

ストレージに850ドル(家賃なみだから腹たつ!)

これに光熱費や、旦那の母が今生活に困っているので

月に800から1000ドルを仕送りしている、、、

トータルすると3500ドルは最低でも必ずいる。

旦那の母への仕送りは必要だからそれはしょうがない。

しかし趣味の物が多すぎるっていうのは

問題だと思うんですが、、、。

しかも我が子のように大切にしている

おたくグッズのために、ストレージは完全セキュリティーの管理、

温度調整機能がないとだめとか、、、やたらうるさい!

なので850ドルも払うはめになっている。。。


850ドルあれば日本に毎月帰れるんですけどねえ。


うちが超金持ちなら別にいいけど

そうじゃないのでこんなたくさん支出があると

火の車にもなりますわ。。。

あああ、車も買い替えの時期だし

これを考えると日本の方が絶対良い生活ができると思うんですよね。

あらら、きょうはぐちってしまいましたね。

すいませんー

最近なぜか風邪気味でブログもすっかりさぼっていました。


私が一番愛用しているパブロンを飲んで

薬用バブのお風呂に浸かって寝ているのに

なかなか完全には治ってくれません。


そのときに旦那の口から出て来るのが

アメリカン御用達のチキンスープです。


私としては風邪で熱があるときは

動物性エキスを使ったものよりも

「かたくり」とか「梅干おかゆ」とかがいいんですけどー。

皆さん、そうおもいません???


しかし彼は子供の時から

チキンスープ教の洗礼をうけているため

「なに?熱がある???チキンスープだ!」

「なに?のどがいたい?チキンスープだ!」

「寒気がする?チキンスープだ!」

と思っているようです。


チキンスープは好きだけど

不健康な時よりも健康な時に具だくさんでたべたいなあ。

そう思いません????









私は結婚に異常なほど恐怖心を抱いていました。
他人である二人が契りのようなものを結び
生活を一緒にする、、、、、、ですよ!
超自由生活を堪能していた私にはあ、り、え、な、い!
しつこいようですが、他人が一緒にいきなり生活をするなんて
恐ろしすぎるアナザーワールド!!でした。

小学生の時に
「大きくなったら何になりたい?」とか聞かれた時
「お嫁さんドキドキ」とかかわいく答えていた友達に
幼いながらも「ほんまにそうおもってるんか??
結婚は大変やねんで、わかってるんか?」
と疑いさえ抱いたものです。
その横で「看護婦さん、だって離婚しても
自分でお金稼げるやん」って言ってた友達には
「あんた、えらい、人生わかってるやん」と尊敬しました。
当の私は「先生になりたい」とか当たり障りのない
答えをしていたんですけどね。
小心者な本当にかわいくない子供でした。

こんな私でもやはり20代に突入すると周りの影響より
結婚を意識しはじめる時がやってきました。
しかーし、いつも途中で怖気づき破談の道へまっしぐらショック!
私の前世はよっぽど結婚に失敗し辛い人生を
歩んだ人なのかもしれないですね。

今回の結婚は勢いから始まったのですが
それがよかったのかもしれません。
永住権申請のため、一般に皆さんがする結婚準備なんてせず
いかにして「扶養宣誓」を円滑に行ってもらうか?
タックスリターンはちゃんとあるか?など
超現実的なことばかりに頭を悩まし、マリッジブルーならず
ビザブルーに陥り、こんな面倒ならやめてしまえ!とまで
思い始めた時もありました。

そんな時にみんなが言ってくれたのが
「せっかく結婚決めてんから
とりあえずハワイに行ってみて住んだらええねん。
嫌やったらいつでも別れて帰ってきたらいいねんから」でした。

「そっかー!!!なるほど!!ラブラブ!

結婚前からいきなり離婚の話か、って思いますが
確かに人生何があるかわかりません。
何かが起こっても私には帰る場所があるんだ、
じゃあ気楽にハワイへいってみよーって思えるようになりました。

そういうわけで現在の結婚生活にいたるわけですが
一皮むけた私は何にも無理することなく
「嫌なら帰る場所がある」という超勝手なモットーのもと
日々生活しています。
現実そんなに別れることは簡単じゃないし
もちろん考えてるわけではありません。
でもその一言があるから頑張れることや
異国での慣れない事情にも
我慢できることもあるんです。

人間、肩肘はらずに生きるのが
やっぱり一番なのかもしれないですね










国際結婚をしているというと
「すごいねー」って言われます。
そりゃ国際結婚が多いとはいっても
やはり日本人同士のカップルの比率よりは
少ないですもんね、もはや国際結婚は珍しくはない世の中でも
やはり目をひくものはあるんでしょうね。

私はまさか自分が国際結婚なんてすると思ってもみなかったです。

私に限っては国際結婚なんてないと思っていました。

ノストラダムスでもカズコ ホソキにでもこれは
当てられなかったと思います。
いまでも不思議でしょうがありません。。。
なにが起こってこうなったのかもわかりません。
今の結婚は幸せだし、後悔なんてしていないけれども
自分自身いまだに不思議であることは今も変わりはありません。

昔、航空会社で働いていたときは
国際結婚カップルを見ては
異星から来た人たちのように感じていましたし
外国人が苦手な私としては
お客さんに外国人を見ると緊張していました。

二人で結婚を決めてからは
私の両親に言うまでは反対を覚悟していたので
精神的にもやられました。
でも結局反対はされず心配ながらにも受け止めてくれ
実際に彼に会うことなく入籍することを許してくれました。
それはすごい感謝しています。

結婚が決まってからは不安の日々もあったし
ハワイへ行くということで毎晩泣いていました。
気候がいいからハワイに住みたいって
夢ながらになんとなく
思っていたこともあったのですが
現実となると辛い日々でした。

しかーし、こんな私でも国際結婚して
異国で幸せに暮らしているんです。

人生何があるかわかりません!!!
皆さん一度の人生です、不可能はないですよ。
がんばって幸せになりましょうね!

アメリカは私が思うところオタクが多いと思う。
オタクというと若干響きが複雑だけど
良くいうと趣味を持って、物にこだわり、それを集めてる人が多いと思う。
オタク用の雑誌の充実し、定期購読も日常茶飯事だと思う。

ちの旦那もその一人である。。。。

彼が月々趣味に費やすお金は2ヶ月分の家賃に等しいしょぼん
かなり腹立たしい出費であるが
生活費を一銭もいれず自分で働いたお金はすべて
私の物にしている私は文句いえる立場でもないので
一応だまってみてやっている。

オタク仲間が集まる場所はたくさんあって
来月なんぞはハワイでそのショーが行われるのでもちろん出店予定である。
ちなみに私は恐い者見たさで
仕事を休んでまで手伝う予定にしている。

でも最近趣味を持っている彼がうらやましくもある。
たとえば共通の趣味を持つ人とは話題が耐えることもなく、
仕事も言葉の壁も関係なく世界中に友達ができる。
またコレクションしている物を見ている彼は
おっさんながらに、かわいく見えてくる。

ちなみに今彼はオタクショーのため
アメリカ本土東部までおでかけ中です。
もちろんオタク友達と。。。。あせる