ブログネタ:好きな男性の体形は? 参加中かさぶたがあれば体型は問わない
かさぶたは剥(は)がすもの
そう相場は決まっている
みなさんにも一度は経験があるのではないでしょうか?
はがしてはいけないと思いつつもはがしてしまった経験が
今日はそのかさぶたの話
今回はその原因究明をして二度とかさぶたを剥がさないようにしようという僕個人の試みです
僕が思うに原因は大きく分けて2つ
ひとつ目
シールをはがさずにはいられない性格
テレビのリモコンのビニールを真っ先に剥がす等
友人を自分の車に乗せる際、靴を脱がせる人は真逆、絶対かさぶたを剥がさない
きれいに張られている場合は特になにも思いませんが4隅のどこかしらが粘着力を失い『はがして』と言わんばかりに隅が浮いている場合
そのままにしておくことは不可能
脳の命令なくはがしにかかる指先
この時体の自由は利きません
かさぶたをはがす煩悩に意識は乗っ取られます
朝日新聞の出口調査によると人類の八割がこのタイプ
もうひとつが
かゆみによってかさぶたをはがしてしまう
かさぶたが生成される過程でかさぶたと体内の間に取り残される存在
おそらくそれが痒みの元
そこには二つの存在が居住していると思われます
一人目は傷口にうじゃうじゃ集まる雑菌のたぐい
二人目は消毒液などの無生物&体が自動的に行う自然治癒部隊(善玉菌的なものを想像していただきたい)
これらが争うorどちらかが一方的な勝利を収める事で痒みが生じる説を唱えたい
なおこの説によるとかさぶたを剥がすことで雑菌側に援軍を送ることになることを御理解いただきたい
万が一かさぶた自体に痒みの元があった場合はごめんなさい