年末に突然

う゛っ!

ぎっくり腰、、、

やっと半減期になったので、今晩は駅からの帰り道は、ちょっと遠回りしてみまひょ、歩くのはよいかも。

今里筋をてくてく南下。

ふと目に止まった提灯に、
場末感フルマックス、昭和~なかんじが琴線に触れた。

自転車とロックの骨董八百屋-100106_2121~01.jpg

な、なんと名前を「小十郎」と。
カウンターで8席程度。
40くらいの大将が一人でやっている。

メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ごはんのみ。

さっそくラーメンを注文。

めんを湯がく手付き、注文から切り始めるねぎ、器を温めておく所作……こいつは期待できるかも。

魚介ベースの醤油、やや細めん
うっ、うまいス!

絶品のスープ
いい塩梅のめん腰
薄くなく濃くなく柔らかすぎず硬すぎずのチャーシュー
等々
すべてが丁寧な仕事で、俺好みだゎ。

満足。

あまりにうまかったんで、大将に聞いたらまだ開店して2ヶ月足らず、以前は別のところでショットバーをやってたらしい。
またくるよ~って、声かけて寒夜に戻った。

ちょっと至福タイム。

そして男は、今里新地のネオンに揺られて消えてゆくのだ。

かなりディープナイト。

ラーメンの写真撮れなくて、スミマセン。