10月31日(金)15時〜

浄心ステーションビル北館2階で、2018年、2019年に続いての『体力測定会』を開催して、8名が参加しました。

上体そらし、垂直跳び、握力、上体起こし、立位体前屈に反復横跳び!

その昔、中学生ぐらいの時に経験したやつです。

衰える体力を実感してもらおうと始めたのですが、コロナ禍でモチベーションが下がってしまって、なかなか再開しませんでしたが、今回から復活。

なんやかんや楽しくやれました。

最近では木造の建築確認申請が審査機関で停滞気味なようです。

審査機関でチェックできる人員が不足しているのか、その他の要因もあるのか???

構造審査の方々、聞くところによると疲弊気味なので、やはり構造チェックが大変なのでしょうか。

弊社では、木造(2x4も含む)の場合、許容応力度計算をして提出しているのですが、

素早く許可が下りる物件もあれば、2か月ぐらいなしのつぶてな物件も。

 

まあ、壁量計算も以前に比べたら結構、複雑になってしまったので、それを見るのもきっと大変なのだと思います。

2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書を入手しました!

ざっと見ですが、木造部分の取り扱い変化と鉄骨造ルート1-3追加と、混構造の剛性率考え方、あと施工アンカーが増改築でも取り扱えるとの記述あり。

あと擁壁のところで、特に古い擁壁には荷重をかけちゃダメというような表現が割と数か所にあったような。

鉄骨造ではボルト接合の層間変形角の算出法の追加、RC造ではピロティー部分をちょっと細かく追加した感じでした。

 

こういう基準が出ると、申請機関の質疑もこれに沿った杓子定規な質疑が流行る可能性が大です。

 

それにしてもある地方の行政機関でのこと。

木造の許容応力度計算をしている物件で計算書と構造図を申請提出したところ、

「ちゃんと壁量計算に拠らないと確認おろしません」ですと!

壁量計算より、確実な計算なのに。意匠屋さんが泣く泣く壁量計算をつける始末。

 

確認申請許可を得るために、こういう無駄な作業時間って、結構膨大でかなりな経済損失ではないかと思います。