4/12西区小田の畑と田んぼを見に行ってきました🌟
私は中間市に住んでいて遠いのですが、車を持っていないので、公共交通機関で九大学研都市駅まで行きました。
そこから車で合流した柳堀さんに、田んぼと畑の所有者の方がされているお店、ミノリ・アンに連れて行ってもらいました😄
予約してもらっていた、大豆ミートのビビンバと、追加で豆乳レアチーズケーキ、甘酒抹茶ラテを頂きました😋
鶏の声がずっと聞こえてきて、のどかな空気の中、古民家を改装して、どこか懐かしい雰囲気と、洗練された空間を味わい、至福の時間を過ごせました😊
他のメンバーが来るまでに時間があったので、柳堀さんが車で海を見せに連れて行ってくれました✨
人気の観光地なだけあって、平日にもかかわらず、ツーリング、家族連れ、友達連れで海を楽しむ観光客がたくさんおられました。
夫婦岩の前に巨大鳥居があったり、海に向かって漕ぐ巨大ブランコがあったり、カフェが数えきれないほど海沿いに点在していたり、糸島の人気ぶりが伺えました。
海はとても澄んでいて、綺麗な色に思わず見惚れてしまう美しさでした✨
そろそろ戻ろうと今度は内陸の道を車を走らせていると、新緑の山が美しくて癒されました✨
途中、六所(ろくしょ)神社というこじんまりとした神社に参拝しました。
本殿の中に入れるようになっており、中に入って見上げると、歴史を感じる絵がたくさん飾ってありました。江戸時代の年号が書いてあるものもあり、古くから大切にされている神社だと感じました。
本殿の裏手には、県指定の天然記念物の大楠があり、最初の小さい神社のイメージが覆りました✨
ミノリ・アンに戻って、玄関横の縁側奥に、他のメンバーらしき人影が笑顔で迎えてくれているのが見えて、中に入ると、津上さん篠崎さん三木さんともう1人セカイムラのメンバーではないですが、柳堀さんが呼ばれた田中さんが挨拶をしてくれました。
計6人で掘りごたつを囲み、改めて初対面の人を紹介しあって、飲み物やおやつを頼んで、主に田中さんの活動を聞きました。
ミュージシャンをされている田中さんは、那珂川で田んぼを借りて、2年ほどお米を作られているそうです。
そんな話を聞いていたところ、ミノリ・アンの持ち主のみちこさんが畑から帰って来られて、改めて、田んぼと畑のお話を聞きました。
畑はお金を払って草を刈ってもらった。猪の被害があるから1.5mほどの高さの柵を作っていたが、やはり女だけでは難しいから、まだ途中で止まっている。男手が欲しい。この、男手が欲しいという事を特に強く言っておられました。
次に田んぼの話になり、みちこさんが自然農を習っている先生に、田中さんも糸島に通い習っているとわかり、お二人で話が合っておられました。
その後、畑と田んぼを見に行く事になり、こちらで飼っている白い犬を連れて、ゆるゆると山道に入っていきました。
5分ほど話しながら歩いて、一つ目の畑に着きました。柵を開けて進むと、下に向かって段々畑になっていて、植えた植物の芽と、似た雑草が生えてくるという言葉通り、そっくりの雑草が生えていて、それを抜いていました。
その畑を出て、またしばらく山道を登ると、今度は平らなところにオクラが背の高さを有に超える高さで、すでに開いてタネになっている畑がありました。
そこでよもぎ、つくし、ウドを採らせてもらいました✨
一度山を降り、ミノリ・アンに犬を繋いで、車に乗り、2〜3分行くと、田んぼにつきました。
広さは言われなかったですが、見た感じ学校の25mプールよりは広く、校庭のトラックよりは狭い感じだったと思います。その向こうにもう一つ田んぼがあるそうです。
草が生い茂っていましたが、借り手が見つかっていない今年は、一年休ませてもいいかと思っているそうです。(その方が土地も休めるのでいいそうです。)
この畑と田んぼをいくらで貸すとか、ひと畝いくらとか、値段設定は考えていないと言ってました。
福岡県も広く、糸島も結構広かったので、近くに住んでいる方が借りるのがいいのかなという印象でした。
行ったメンバーで、週に一回でも行って手入れができればいいのかなという話はしました。
また、ミノリ・アンでは、週に一回ヨガ教室をされている方がいて、気持ちの良い環境なので、とても癒されそうでした。
以上、西区小田の畑と田んぼの訪問報告でした。
とても気持ちのいい場所で、ここで集まって自然農を学べたら最高だなと思いました。
中間から公共交通機関で行くと、往復4,600円なので、月4回行くと、月2万円程かかります。
私は今住んでいる家に庭があり、そこで家族が畑を作っていて、そこの手伝いを全くしていないので、まずは手伝う事、そして、自然農を学んだり、体験する機会には足を運びたいと思いました。









