【”楽しさ”は自分の心を騙せない】
絵を趣味にしたいんだけどなあ…と
自信がなかったのはそれはもう1年半も。
たった二ヶ月で
絵本を完成させ、学祭で出版
絵を毎日描く日々へ
それは、圧倒的に
【楽しいから】
【辛い勉強0】
【楽しむに特化】
全く新しい絵の勉強法
初めまして、お初にお目にかかります。
絵本作家のいわたかいと申します。
現在バリバリ大学生ですが
絵を楽しんで、絵本を作ったりSNSで投稿したりしています。
あれは大学一年の頃。
「絵を趣味にしたい!」と言うはいいものの
「忙しいから後でいいや」とか
いざ描いてみても、
めちゃくちゃ時間かかるし、
「全然うまくないじゃん僕。」みたいな。
結局、後回し後回しに。
「絵本作りたいなーとか
アートやってる人かっこいいなあとか
そんなぼんやりの思いでは続かないんだな、トホホ」
と思いそうになったその時。
同時にこんなことも思ったんですね。
「義務でやるもんじゃなくないか?」
アレアレ気づいたら、
「絵を描きたい」は
「絵を描かないと」に。
そもそも、
「絵が上手くなりたい」って言ってるけど
「上手い」ってぼんやりしてるなあと。
なんとなく求めている「上手くなる」だけど、
それも、描かないことには手に入らないなと。
そうだ、まずは楽しんで描こう。
そう決意して、(決意というと大ゲサかもしれないけれど)
好きなものを好きな時に好きなだけ描くことに。
それはもう最初は
まーーーー時間がかかるかかる。
我妻善逸の線画を1人描くのに1時間。あれまあですよ笑
絵本制作も始めました。
自分の生き方の正解に囚われそうになる、
色の変わらない小さなカメレオンのお話です。
まるで今の僕じゃん。
自分の思うイメージ自分の思う表情を描く。
それでも、
影とか、骨格とか、まるでわかりません。
しっくりこないまま、時間だけが過ぎていく。
まあ時間もかかるし、
骨格とか影これでいいのかあ?と思うもんですから
大学の美術系のコースに通う友達とゴハンに行き、相談しました。
「自分の絵が、プロから見て全然あってるかとかわかんないんだよね」
すると、彼はこんなことを。
「絵って、
その人に見えたものを表現するもんやねんから、
合ってるとかないねん。
それやったら、全部リアルな絵しか描かれへんやん。
コナンくんとかカービィとか、バケモンなるやん」
確かに。
実際に、「本来ならば、この位置からこの光の当たり方はおかしい」
というものでも、
登場人物の心境からして、ここはこれくらい輝いて見えてるから、と
実際にはあり得ない描写をすることはあるのです。
一つ、大切な答えをもらって気がしました。
絵を描くこと自体もそう。制作物の中身についてもそう。
「自分の心に従えばいい」ということ。
それからというもの
とにかく楽しんで、
「正しさ」「うまさ」ではなく
「僕の視点や価値観が投影されているのか」に忠実に描く
ようになりました。
こうすると、
僕の絵の正解は、参考書やネットではなく
自分の心にあるわけですから、
それが描写されるのが楽しくて楽しくて。^ ^
そして、2年の秋。絵本が無事完成し
心から楽しんでいた僕は、
大学の文化祭で部屋を借り大絵本展を開催しました。
友達も先輩も後輩もみんな、嬉しそうな顔をしながら見に来てくれました。
最高の瞬間でした。
インスタでもほぼ毎日絵を投稿。
やっぱりリアクションをもらえると嬉しいです。
自分の価値観に共感してもらえていると感じられるのは、やはり幸せなんだなと。
絵を趣味にしたいなら
必要なのはただ一つ。
「自分の心に忠実に」
基礎知識や正確な技法、もちろん大切だけど
それは、自分の心を表現するために「効果的なツール」なだけであって
「必ず守らなければいけないルール」ではない。
これを心においておくと、
とにかく楽しめるんです。僕も特段絵が上手なわけではないですが
楽しいです。心地が良いです。
まずは、あなたの見え方、感じ方に
目を向けてみてください。
きっと、楽しくなりますよ。
「絵は、自由で楽しい。」
そんなことを多くの人に届けたく、この文章を書きました。
届いてくれたなら、嬉しいです。
もしいいなと思ったら、いいね・コメントもお待ちしていますね。
一緒に絵を楽しみましょう!^ ^
時間を忘れて
夢中に描ける魔法の勉強法を
上達のステップに合わせて
まとめたテキスト
もう永遠に
「趣味にしたいな」からはおさらば!
「下手だし自信ないな」なんて言えなくします。
==絵を趣味にしたい高校・大学生限定==
心の準備はいいですか?
今から、
1年半も「絵を趣味にしたいけど…」と
口にするものの、自信も実力も全く無く
絵が好きなはずなのにペンを握るのがおっくう。
そんな僕が、
二ヶ月間で
なんと絵本を出版し、
大学祭でブースを借りて販売
毎日絵を描いてSNSにアップしちゃうほど
効果がある
「楽しむ」特化型の絵の勉強法を
あなただけのために
特別公開します。
「何回描いてもうまくいかない」
「私よりもっと上手い人いると思うと…」
「骨格とか難しそうでなかなか手が届かない…」
描くことすら楽しくなくなって
諦めかけていませんか?
安心してください。
もう大丈夫です。
あなたが
絵を趣味とすることを諦めるのは
僕のテキストを読んでも
「絵が楽しくないな」と思った時です。
これまで、
「楽しむ」に重点を置いた
勉強に触れたことはありますか。
もしないのであれば、
その方法も、一緒に試してみましょう。
試してみてから、
「本当に、絵を趣味にするかどうか」を
考えればいいんです。
「楽しい」は、
あなたの最高の原動力です。
「絵描きたいだけのフツーの人」から
心もスキルも入れ替わり、
たったの2ヶ月で
絵本を販売し、学祭で絵本展をやっちゃった経験。
絵本を売り始めて2年。
僕が積み重ねてきた
絵を楽しく描く心とスキル
どこか自信が持てないあなたに届けます。
こちらをプレゼントしようと思った背景は
やはり、一人でも多くの人が楽しく絵を描いて欲しいということです。
綺麗なことのように聞こえるかもしれませんが
自分が体験した辛さで苦しんでいる人を助けられるなら
それはこの上なく僕にとっても幸せです。
だから、無料でプレゼントできるものは
可能な限り届けていこう。そう決めています。
もちろん僕にも生活がありますが
僕は幸せになるために生きているので
届けられるだけ、届けていきたいです。
この文章を読んで、
「自分の絵に向き合おう」と
決意してくれることが、本当に嬉しいと思えることです。
そして、
「僕が絵を楽しんでもらうために活動している」
という事実を社会に知ってもらえることにも
ジワジワと幸せを感じます^ ^
今のあなたが
どうか、「絵を楽しもう」と
一歩踏み出してくれたならば、
僕も嬉しい限りです。
大丈夫です。もう、
「自信がない」「後にしよう」
なんて言わせません。
絵が楽しくて、描きたくて、たまらなくなる毎日を
お届けします。