こんにちは!

いわたかい@絵を楽しむプロです!

 

 

 

この記事が届いて欲しいのは
「動きのあるシーンを描きたい!」

「ムキムキの腕を描きたい!」など

特定のシーンやパーツを描けるようになりたい

という人です。

 


この記事で、そんなみなさんを
「どんな絵でも上手くなるプロセスが見えた!」
というところまで
必ず持っていきます。一緒に楽しんでいきましょうね^ ^

 

 
今回は、一言で言うと
「欲しい部分ごとに仕入れていけ」
と言うお話です。

 

 

これまで、全7回で

基本的な絵の構成要素を

仕入れてきました。

 

ー復習ー

・どこから描き始めるか

・形・位置関係

・迷い線を描く

・先入観を取っ払う

・線

・質感表現

・構図

ーーー

 

でも、これはあくまで基本です。

どんな絵でも、押さえておくべきポイントでした。

 

 

 

ここから、

「女の子キャラのデザインをしたい!」とか

「壮大な風景を描きたい!」とか

かなり具体的な描きたいものがイメージできたとき

どうやればいいの?

 

というお話。

 

 

自分で身につけるには

練習法は一緒です。

 

 

 

これまで毎度、

1、「意識すべきこと」を理解する

2、「意識すべきことに注目して、模写する」

3、「意識する感覚を得て、次からも意識できるようになる」

 

という流れで練習してきました。

 

 

だから同じです。

 

例えば、

女の子のキャラを描きたいなら

7つのベースは基本として押さえつつ

「女の子キャラ デザイン 描くコツ」

などと調べて、情報を仕入れましょう。

 

 

それを元に、

これまでやってきたように

仕入れて、描いて、修正。

 

 

 

こうすことで、自分で

描きたい絵を描く手段をどんどん増やしていけます。

 

 

新しい技法を得るときは

まず「仕入れる」。

ただ写すのではなくて、どう描かれてるかを

知って感じるところから。

 

これを忘れないで、

楽しんでくれたら、仕入れる編はもうバッチリです!^ ^

 

 

<仕入れる編>最後のワークです!

<今日からできるおすすめWORK!!!>

(女の子キャラを描きたい場合)

「女の子キャラ 描き方 コツ」と検索し

その情報を意識した模写を一つ完成させよう!(40分〜90分)(もちろんベースの7つは意識!)

 

先人たちが、本当にありとあらゆる

細かい設定別の「描くコツ」をあげてくださっています!

上手く吸収し、自分の感覚に仕入れていきましょう!

 

 

90分で1つの絵でも全然OKです!

大切なのは、

楽しんで描くこと!^ ^