こんばんは。
22年4月から「小学校教師になる!」と意気込んだのは、半年前の20年3月。
あぁ懐かしい。今でもその情熱、全く変わっていない。
変わったのは小学校教師になる時期。23年の4月から。
これは少し前にも書きました。自分の仕事、妻の出産、子供の小学校入学のタイミング。
(これだけだっけか。。。)
自分の仕事
・3年間?のプロジェクトを引き受けた(本気で気持ちが固まる前。守備範囲広くて面白そうという理由から→今はこれが精神的に苦しい)
・8月お盆休み明けに、マネジメント報告会がある。
・本当の理由:2足のわらじを履くことが現状困難であることに気づくのが遅れました。
妻の出産
・すでに6歳の長女、3歳の長男がいる中、9月に控えた出産。→引っ越しなど身動き取れず。。
・バタつく中で、不器用な私が、単位取得までそつなくこなすことは、無理。
・典型的な核家族なので、両親の助けを長期的に得ることは困難。
長女の小学校入学
・ランドセルも買って、通う小学校も決まっている。
1年後ろ倒ししたのですが、私の能力や家族事情を考えると、これがベストなんだと思います。
妻も納得してくれましたし。
日に日に忙しくなる仕事、単位取得のために土日、朝夜を使い果たし、日に日に保てなくなるメンタル。
要するに、見切り発車での小学校教師へのアプローチだったんだと思います。
けど、走らないと、行動しないとわからないことばかりだとも思います。
だから、後悔しない人生のために、一度サラリーマンを辞めます。
35歳の9月に無職になろうと思います。
失業手当をもらいながら生活し、それが終わったら派遣で働いて家にお金を入れたいと思います。
お金の勉強、保険なども棚卸しをしないといけません。会社依存の生活を、少しずつ切り離して行こうと思います。辞めるために。
小学校から塾に行って、私立中高一貫校に通わせてもらい、一浪して、大学・大学院までのフルコース、インターンから無事に大就職。
ようやく、やりたいことがわかり(というか、向いていなすぎることがようやくわかり、たまたまインドでやりたことが見つかった)、レールを下りる。
周りはどんな反応をするだろう。無職の親の娘は担任の先生から、周囲の親からどんな目で見られるのだろう。そんな不安もあるけど、がんばります。大好きな家族のためにも。