こんにちは。
思ったことを徒然に。
私が、今の会社を21年7月をもってやめようと思った一つに、自分の背中を自分の子どもたちに
堂々と見せられるのか、と思ったことは大きな理由の一つです。
きれいな言葉で言えば、
「魅力ある社会に」
確実に今の私はいないと思いました。
日々疲れて、上にいい顔をするためだけに資料をつくり、考え、作り笑顔。
ストレスでたまにやけ酒。筋肉は衰え気味。
この背中を子どもにずっと見せつづけることはできない。仕事の価値は人それぞれで、私の考えが
甘すぎる、辛さ=お金、と言い返されることもあるかもしれないし、それも一理あるかもしれません。
けど、34歳の今、私は今の自分が決して子どもたちに見せられない、誇れない姿だと
強く思ったのです。
そんな中でも、会社で働き続けられる人はすごいと思います。
自分と全く違う価値観、職場の雰囲気で仕事をしているんだとも思います。
子どもって、大人の雰囲気、空気にすごい敏感ですよね。
たまに夫婦喧嘩すると、いつもやかましい子どもたちは黙ります。
しっかり、見ているんです。
だから、自分で選択した道を歩む父親の姿も、きっといつかは分かって、察してくれると
こっそり考えていたり笑
自分の道は自分で選ぶ、を続けていけば、自分自身が大人になったときに自分自身そのものが社会であり、
その社会が魅力的になるのではないでしょうか。(言ってる意味、伝わりますかね・・・)
自分で、自分のことを考えられる、何かに付けて疑問に思える、考える力をもった子どもたちを
できる限り多く育てたい、それも私が教育に興味を持った理由の一つでもあります。
思いついたときに、どういう教育を理想としたいか(できるかは別、教育全くのド素人。)なんかも自由に書きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。