先日の京都たびのコトを少し。
復路の新幹線の中で携帯が壊れて
画像が無くなってしまったことは書きましたが・・・。
今回は娘のデジカメ画像を頼りに
京都たびの記録が残せたら・・・と思います。
娘の熱い要望で、京都の本屋さんめぐり。
京都旅行のたびに寄ってしまうので
すっかり道順を憶えてしまった、一乗寺の恵文社
さん。
今回初めて寄ってみました。
本屋さんに入ると時間が足りなくてとにかく困る。
一日に何軒もまわるのはとても無理です。
他にも寄りたい書店がたくさんあったけど
娘の背負うリュックが
お店を出る度に膨れ上がり
大変な大きさになってしまって・・・。
たった3軒で一体何冊買ったのでしょうか、彼女は。
これ以上は次回の楽しみにしなさい!
と、とりあえず諦めてもらいました。
私の方は付き合いのつもりで
今回は買うつもりなかったんだけど・・・な。
娘につられて少しだけ。
私の生まれた年の、暮しの手帖。
しかも春号!(5月生まれなので嬉しかった!)
状態がとても良いのにビックリ。
これはとても嬉しい出会いでした。
大好きな脚本家である木皿泉さんの本、木皿食堂。
木皿さんのドラマはどれも大好き。
クスっと笑えたり、しんみりさせられたり、
胸がキューーっとなったり・・・
とにかく、良いセリフが多いのです。
娘に誘われて出掛けた先月の山梨でのイベント以来
気になって気になって仕方ない、志村さんの本も。
これからもっともっと気になってしまいそうな、予感。





