めちゃめちゃ久しぶりにサンプル百貨店さんの

リアルサンプリングプロモーションに応募してみました!

今回は主婦になった娘も申し込み〜♪

一緒に当たりますように!

最近はインスタでアップする事が多いので

情報発信を両方出来たら良いな。

九分って坂道、階段で結構大変なんですよ


実は旅行の数日前に膝が痛くなってしまった私


お嬢が大丈夫と何度も声を掛けてくれてうれしかったよ



優しいとこあるよねぇ~



コレヨンデルトオモウカラホメテオカナイト・・・




九分はこんなにたくさんの人でいっぱいです



幻想的で映画の世界に入り込んだような感覚になります







頂上からの景色も載せたかったんだけど



あまり良いものが撮れていないのでやめておきますね





九分で食べたかったのがまずここ。





ほぼ頂上の近くで行列してるからすぐにわかるよ。



九分名物のデザート




見た目悪いけど、味はなかなか美味しかったよ



雨で身体が冷えていたから温かい汁粉に癒された~



それからこれも九分の名物



クレープ生地にアイスとピーナッツをのっけて


これをくるくる巻いて食べるよ


これはなかなか美味しかったぞ



私たちは九分の景色と雰囲気を味わえればとりあえず満足だったので


ここで食事は摂らずに台北市内に戻ることにしたよ。


この時点で19:00くらいだったのかな~


あんまり遅くなると帰りが大変だからね




さて、九分からどうやって帰りましょうか。



帰りはタクシーの客引きがいっぱい



面倒だからタクシーで帰っちゃおうと思った私だけど



勿体無いというお嬢の一言で来た時と同じく



バス+電車で帰ることにしました。



九分のバス停には台北行き(高速バス)を待つ人がた~~くさん居たんだけど


あたしたちは瑞芳駅まで行ければ良いので


意外と早くバスが来て乗れたのだ



瑞芳駅の窓口で日本語話せるおじちゃまが居たので



一番早く着く電車を教えてもらって切符もお願いして



確か20時ちょいすぎの普通電車に乗ったよ。



帰りは途中の松山夜市でも寄ろうかとも思ったけど



やっぱり小龍包食べたいよねってことで台北までいくことにしたよ。



とりあえず一旦ここで続く~




オプショナルツアー終了後、あたしたちが行きたかったのは九分ラブラブ



「千と千尋~」の舞台となったらしい場所でございますぅぅぅラブラブ!


九分へ行くバスツアーももちろんあるんだけど


料金が1400元なんですよ(約5600円)ドクロ


お値段的にちょっと私たちには高すぎるので


自力で行ってみようじゃないかアップニコニコ







九分への行き方はねラブラブ





タクシー or バス or 電車+バス(タクシー)






というような3通りあるんですよ音譜



一番楽な方法はタクシーなんだけど



台北市内から九分まではだいたい40分~1時間前後で



片道1000元~1500元らしいのですあせる



もしくは乗車前に運転手さんと料金の交渉をするのが良いそうですひらめき電球





が、、、








オプショナルツアーのガイドさんから聞いた話だと



台北市内から4人で九分へ行こうと思った日本人が



乗車前に運転手さんとの交渉で2000元で行ってくれると話しがついたそうなんですが



実際支払いの段階になると1台で2000元ではなく



なんと1人2000元を取られたそうなんです叫びダウン



そんな話しを聞いてしまったら、か弱い乙女の私たちにはタクシーは無理ですわにひひDASH!



(皆様お気をつけくださいませ・・・)





じゃあバスで行く!!!?



九分直通バスも出ているんだけど、所要時間は1時間~1時間半



料金は90元程度



安いのは良いけど、かな~り混んでるし、乗車する人たちで行列らしい。



それに座れないと、かな~りキツイ汗



なので私たちは電車で向かったのだ!!



(この時点で確か17時頃だったかな)



九分へはMRTではなく台湾鉄道で「瑞芳」まで乗ります。



空いてるし、車窓を眺めながらのんびりゆったり~ラブラブ



快適でしたよぉぉ音譜



私たちが乗ったのは急行ではなく、普通電車。しかも「基隆」行き。



(基隆行きでも行けるけど駅からがより面倒)



なので「八堵」で下車して乗り換え。



タイミングよく電車が来てたので慌てて乗り込んだ~。



瑞芳駅着いて改札出るとき切符渡したら





NOむかっ NOむかっとなぜか止められ~あせる






なんだか15元足らないとジェスチャーで言ってるらしい。



たぶんね、途中乗り換えした「八堵」からの電車が自強号という特急電車だったみたい。



その不足分を支払ったよ音譜



ちなみに乗車賃は一人80元程度だった気がする。






無事に改札を出ると、左方向にタクシー



真正面にバス停を発見ひらめき電球



おっ、これは九分行きかなと思って時刻表を眺めていると



怪しいおっちゃんがなにやら英語で話しかけてきたのよ。



タクシーの客引きかなとシカトしていたら




「ちょっとお母さん、あのおじさん無視してたでしょ」と怒り気味爆弾





ほぇ!?何で怒られるの!?!?



娘曰く「あのおじさん、九分のバス停を教えてくれてたんだよ」







何ですとぉ!?叫び







とにかくそのおじさんが言うには



「ここをしばらくまっすぐ歩いていくと、右手角に警察署があるから



その少し先に九分行きのバス停があるよ」だそうで



おじさんの言った通りに歩いていくと、あら本当ひらめき電球音譜



バス停があったよぉぉぉラブラブ



本当台湾の方たち親切ですぅぅぅ、シカトしてごめんなさいぃぃしょぼん音譜ラブラブ





5分程度待つとバスが来たよ。



運賃は15元の先払い。



小銭がないと乗れないよ、両替もおつりも無いからねニコニコ



運よく座れたのでラッキーだったよ音譜



所要時間は15分から20分程度だったかな~



だけど猛スピードで山道を登っていくので



座っていけてよかったよ。チョットランボウナウンテンダッタカモガーン





無事に九分着いたけど、天候は雨DASH!



(まぁ九分は雨を覚悟していたんだけどね)



傘は持ってたけど、歩きづらいから入り口近くのお店で合羽を買ったよ音譜



ここでもまぁ安かったけど、台湾のドンキと呼ばれる



勝立生活百貨で買っていくと15元(約60円)だからお勧めラブラブ




さぁ~九分の頂上を目指しますラブラブ




続く・・・