リアルサンプリングプロモーションに応募してみました!
今回は主婦になった娘も申し込み〜♪
一緒に当たりますように!
最近はインスタでアップする事が多いので
情報発信を両方出来たら良いな。


と何度も声を掛けてくれてうれしかったよ













オプショナルツアー終了後、あたしたちが行きたかったのは九分
。
「千と千尋~」の舞台となったらしい場所でございますぅぅぅ
。
九分へ行くバスツアーももちろんあるんだけど
料金が1400元なんですよ(約5600円)![]()
お値段的にちょっと私たちには高すぎるので
自力で行ってみようじゃないか![]()
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九分への行き方はね![]()
タクシー or バス or 電車+バス(タクシー)
というような3通りあるんですよ![]()
一番楽な方法はタクシーなんだけど
台北市内から九分まではだいたい40分~1時間前後で
片道1000元~1500元らしいのです
。
もしくは乗車前に運転手さんと料金の交渉をするのが良いそうです
。
が、、、
オプショナルツアーのガイドさんから聞いた話だと
台北市内から4人で九分へ行こうと思った日本人が
乗車前に運転手さんとの交渉で2000元で行ってくれると話しがついたそうなんですが
実際支払いの段階になると1台で2000元ではなく
なんと1人2000元を取られたそうなんです![]()
。
そんな話しを聞いてしまったら、か弱い乙女の私たちにはタクシーは無理ですわ![]()
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(皆様お気をつけくださいませ・・・)
じゃあバスで行く![]()
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九分直通バスも出ているんだけど、所要時間は1時間~1時間半
料金は90元程度
安いのは良いけど、かな~り混んでるし、乗車する人たちで行列らしい。
それに座れないと、かな~りキツイ
。
なので私たちは電車で向かったのだ![]()
(この時点で確か17時頃だったかな)
九分へはMRTではなく台湾鉄道で「瑞芳」まで乗ります。
空いてるし、車窓を眺めながらのんびりゆったり~![]()
快適でしたよぉぉ![]()
私たちが乗ったのは急行ではなく、普通電車。しかも「基隆」行き。
(基隆行きでも行けるけど駅からがより面倒)
なので「八堵」で下車して乗り換え。
タイミングよく電車が来てたので慌てて乗り込んだ~。
瑞芳駅着いて改札出るとき切符渡したら
NO
NO
となぜか止められ~![]()
なんだか15元足らないとジェスチャーで言ってるらしい。
たぶんね、途中乗り換えした「八堵」からの電車が自強号という特急電車だったみたい。
その不足分を支払ったよ
。
ちなみに乗車賃は一人80元程度だった気がする。
無事に改札を出ると、左方向にタクシー
真正面にバス停を発見![]()
おっ、これは九分行きかなと思って時刻表を眺めていると
怪しいおっちゃんがなにやら英語で話しかけてきたのよ。
タクシーの客引きかなとシカトしていたら
「ちょっとお母さん、あのおじさん無視してたでしょ」と怒り気味![]()
ほぇ
何で怒られるの
私![]()
娘曰く「あのおじさん、九分のバス停を教えてくれてたんだよ」
何ですとぉ![]()
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とにかくそのおじさんが言うには
「ここをしばらくまっすぐ歩いていくと、右手角に警察署があるから
その少し先に九分行きのバス停があるよ」だそうで
おじさんの言った通りに歩いていくと、あら本当![]()
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バス停があったよぉぉぉ![]()
本当台湾の方たち親切ですぅぅぅ、シカトしてごめんなさいぃぃ![]()
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5分程度待つとバスが来たよ。
運賃は15元の先払い。
小銭がないと乗れないよ、両替もおつりも無いからね![]()
運よく座れたのでラッキーだったよ![]()
所要時間は15分から20分程度だったかな~
だけど猛スピードで山道を登っていくので
座っていけてよかったよ。チョットランボウナウンテンダッタカモ![]()
無事に九分着いたけど、天候は雨![]()
(まぁ九分は雨を覚悟していたんだけどね)
傘は持ってたけど、歩きづらいから入り口近くのお店で合羽を買ったよ
。
ここでもまぁ安かったけど、台湾のドンキと呼ばれる
勝立生活百貨で買っていくと15元(約60円)だからお勧め![]()
さぁ~九分の頂上を目指します![]()
続く・・・