最近の脱力感と言ったら
18年間生きてきたなかで
相当なものがある気がする。
新しい環境に変わってだんだん
慣れてきたからかわからないけど
ここ最近は上手にずるく毎日を
過ごせるようになった気がする。
ただ毎日なんとなく過ごしてるだけで意味を
感じないなんてことがあったりなかったりして
届かないものに手を触れようとあがいてみたり
かといっていざ目の前にそれが現れても触れる
勇気なんて到底ないわけでそんな矛盾した想い
がいつか満たされるのを夢みたりしてる。
真剣に生きるということを止めたのは
もう何年も前の話なんじゃないかと思う
あの頃から日々劣化し続けてきた心は
もう柔軟性なんて言葉は似合わないくらい
硬く、脆く、変化してきたんだと思う。
微かに残った純粋な部分で感じとった感情に
ブレーキをかけるのも結局自分なわけで
一歩踏み出すというのは信じられないくらい
勇気がいることで思うように伝えられなくて
だから結局自分が傷つかないよう生きる。
人の幸せを壊してえた幸せなど長続きしない
そんなわけない幸せを壊してまで手にしなければ
ならなかった幸せは何よりもきっと大事なはずだ
そんな未完成な理論を自分にいいきかせてみたりして
辛く、苦しいことは嫌だ。
幸せになりたい、誰かに愛されたい。
ただそんな自己欲に素直に生きるだけだ。