2026.2.5-6 「OSK OG公演 -松竹座FINAL-」第3回 感想②
1部幕開きは、映像で松竹座とOSKの歴史の振り返りから 続いて、近鉄時代の演目が、再演される この時代は、よく観ていたので懐かしい 東雲さんの「アイガットレビュー」で会場が盛り上がる 何回も着替えて、八面六臂に舌を巻く 「アラベスク」のスーツの立ち姿に洗練された男役の美が蘇る 未観劇なので、選挙特番の休憩にTVで 観よう、っと 美影さんと湖上さんが登場されると、煌さんを思い出す 美影さんは、「華の53期」と言われた煌さんと同期の人 すらっとしたスタイルで、今回も「タッチマイハート」を、やさしい声だわ 湖上さんはまろやかな声が哀愁を帯びて、きっちり作品世界を再現されていた それから、我らが洋さん 笑 面白かったり、燕尾のセンターでキメキメで踊られたり芸達者ぶり健在です また、有希さん始めとするスターさんの場面もあって盛りだくさん そしてやはり最後は、「エンドレス・ドリーム」ね 今回も出場されず残念ですが、この曲は、やっぱり那月さんで聞きたいな あのため息しかなかった気持ちをリセットしたいからかな 待ってますね(^^)/~~~