4/26 毎日投稿44日目
累 監督 佐藤祐市 ☆☆☆★
私の大好きな女優、芳根京子さんが演じているということで観てみました。

映画自体の構成としては、素晴らしい。ドキドキするし、程よく狂気的。複雑なストーリーの狭間から少しずつ過去や背景が見えてくる。シリアスで狂いそうで最高。終わり方も綺麗。含みを持たせたエンディングだったけど、しっかりとプラスに働いている。

芳根さんは素晴らしかった。狂気を感じた。芳根さんの可愛さ封印されても尚、演技力だけで全てを勝ち取っている。好きな女優を聞かれたら間違いなく芳根京子と答えます。
問題は圧倒的に土屋太鳳。演技力が微妙で入ってこない。言わば一人二役で演じてた訳だけれども、その2人に差が見えない。どっちだかわからない感が良くない。ストーリーの邪魔になっている。 
そして関ジャニ横山。まあまあ大事な役どころなのに、めちゃくちゃ棒読みやないかい。もっと上手くやれると思ってた(ジャニオタさん怒らないで)

キャスティングって大事だな。顔が似てるからこの2人なんだろうけど、格差がありますわ。
#映画研究会