30分くらい寝ようと思ってたら2時間経ってたので映画観れませんでした。最近弛んでると自覚しております。申し訳ございません。夏休みで巻き返します。


本日はJサポ歴7年の私が選ぶ神試合をご紹介いたします。時は2015年。まだルヴァンカップに改名する前のヤマザキナビスコカップ準々決勝。


準々決勝独特の緊張感もあり、非常に白熱した展開となったこの試合。名古屋もG大阪もJリーグトップクラスの実力でしたから、大きな注目を集めていました。


ホームアンドアウェー方式の2戦目。1戦目は1体1の引き分けで終わり、2戦目も90分間で互いに1点ずつを奪いますが、勝ち越しのゴールが決まらないまま延長戦へ突入します。


迎えた延長前半4分。ガンバ大阪が岩下のゴールで名古屋の均衡を破り、ついに勝ち越します。そのまま終わるかと思われた延長前半終了間際!名古屋のあの伝説の男、田中マルクス闘莉王のゴールで土壇場で同点に!


そしてここからが山場であります。延長後半120分、PK戦を意識した名古屋が日本代表キーパーの楢崎正剛に替えてPK専用キーパーの高木義成を出します。


そのままPK戦に突入する訳ですが、このキーパー高木が止めない止めない。見事に全て決められていきます。ただ、そこで負けないのは名古屋グランパス。名古屋側も全員がゴールを決め、サドンデスへ。


先行の名古屋6人目の矢野が枠外に外してしまいます。次のガンバのゴールが決まれば負け。高木ぃ~!止めてくれ~!そんな声が聞こえて来そうなパロマ。結果はというとまさかの決めることもなく、止めることもなく、外すのです。まさかまさかのポスト直撃。


そこで決着がつかなかったこの試合はなかなか終わりません。10人目まで外したのは6人目の2人だけ。そして出番はキーパー高木に回ってきます。右足で思い切り蹴ったボールは無情にもクロスバーへ。


PKのために出したキーパー高木が1つも止めずに、自らが外して負けるというこの試合。最高じゃないっすか笑。当時テレビで見ていた私は腹を抱えて泣き笑いしてました。スカパーさん。動画を上げてください笑