
9/23 101本目
ラ・ラ・ランド 監督 デイミアン・チャゼル
☆☆☆☆☆
5年ぶり2度目の視聴。当時中1のわたしとは全然違う印象を受けました。そして、素晴らしい映画👏
女優をめざすミアと自分のジャズの店を開く事を夢みるピアニストのセブ。この2人が出会い、恋に落ちていく。その中で、ふたりとも夢に近づいていく。自分の昔からの夢をとるか、2人の関係をとるかという切ないミュージカル映画でございます。
何がいいかというと、まず最初に来るのはやっぱり歌ですよね。1週間くらい頭に残るくらいの名曲が何曲も繰り出される。逆にこうでないと、この感動はうまれないと思います。
さらに、それらの曲には一貫性があるんすよね。曲が似てるわけじゃないけどなぜか統一感がある。そこがいい。
オープニングも斬新なんですけど、そこから気づいたら惹き込まれてるという。他にも結構斬新な演出が多いんですけど、ストーリーの邪魔はしていない。これはものすごく難しいことだと思います。流石ハリウッド‼️
ストーリー的には結構ベタというか、セオリー通りな感じもするんだけど、それもまた良くて、泣ける。本当に泣ける😢
是非高いイアフォンでみてください。
#映画研究会