さて、また久しぶりに書いて行こうかなと。

8月10~13日にオンラインのタイムアタックイベントがありました。
応募があって抽選で選ばれるんですが、珍しく運が良かったのか当選。

120位の応募があったんだっけか?んで、30人位が当選したはず。
自分はファミコンのバイオ戦士DANと言う、マイナータイトルで応募しました。

こう言うイベントだと、安定したルート走らないとわりかし放送事故になるので
安定しつつもそれなりに早いルートを選択ってのが普通のパターンかね。
でもさ、色々と走る時の事を考えてたんだけど安定したルートを普通に走っても別に盛り上がる訳でもないのかなぁと。

うーん、どういう走りを見せたらいいんだろう?これは今回の課題なのでは・・・

放送日の前日まで色々と考えながら、練習してはいて
安定ルートなら9割位で、そこそこのタイムは出せる位の練習は積んだ。

ある程度上手く行ってたら攻めるか?とかも考えたけど・・・うーん。

そこで客観的に考えてみた。
このイベントでは放送されるゲームをしらない人も大勢みている。
でもゲームを知らない人がその走りを見てどう思うのか?

凄い超絶プレイをしても、ゲーム知らないからよくわからない。

と思うんだよ。メジャーなタイトルとか、わかりやすいゲームなら、すげー動きしてんな!とかわかるけど。

んー

バイオ戦士DANとかもろそれじゃね?
知らなくても楽しく見てもらうにはどうしたら良いのか?

放送前日には上手く走るより、そっちの方の考えの方が大きくなっていて
当日には練習していた事をベースにしつつも、ネタを出来る限り入れるプレイした方がいいのかなーとは思う様になった。

まぁそんな事を思いつつ、バグ多目とネタ重視のプレイで走る事に。
でもそのバグ多目のプレイの練習はしてないから行き当たりばったりでの走り。

もう成功するかどうかは運だなw

そしてイベントの放送時間になり、走る事になり・・・結論から言うと

なんとか完走w

緊張は勿論あったけど、追い詰められると意外と無難にこなせるタイプなので
この時の自分に出来る事は大体出来たとは思うけど、もっと何が出来たんだろうなぁ。

出来るだけ声を聞きやすく発声したり(声汚いからねw)喋り方のテンポを気をつけたり
ネタ要素とバグ要素を出来る所は入れる、ニコ生でやってる様になるべくコメントを見つつ目についたコメントは拾う。

正直、走り終わった時は集中切れたから、何を話していいかわからなくなったので
適当に終了しましたが、もうちょい何か話せる事もあったような気が。

しかし、説明とネタを色々つめこんだから今まで走ったRTAの中で一番時間が過ぎるのが早かったw

本当にあっという間の18分(くらい?)。
ある意味、自己ベストだしたわこれw 早い。
もっと上手く出来る所も勿論あるから、また次回があるなら更に楽しめる様なプレイを見せたねぇ。

てかさ今回のイベントで見て思ったのは

視聴者が凄い良い雰囲気。

ちょっとやばそうな喋りの人とか出てきても、緊張しまくりの人でもめちゃくちゃ暖かい目でみてくれるし
知らないゲームでも楽しんでコメントしてくれる。

見てる人も楽しく盛り上げよう的な雰囲気あって凄かったわ。
自分の友達もそこの所を言ってたなぁ。見てる人凄い。

本当、自分の走る時に見てくれた人達や、いつもニコ生で来てくれてる人達に感謝です。

また次回があったら、他のゲームでも出たいねぇ。

見てる人が少しでも楽しく見れたり、ゲームに触れてみようと思える放送したいなぁと
今回のイベントを通じて、よりそう思う様になりましたわ。

見てくれた人達、本当にありがとうございました。