★Moon Bow ★

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暇なときとか更新します^p^

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりに、アメブロ開いたぁぁぁ森ガール のデコメ絵文字

暇すぎたため、開いたww


新しい、小説書くよーかわいい のデコメ絵文字

計画性なしだからwww



「君と一緒にいる時間」


決定決定ハート 可愛い 森ガール のデコメ絵文字 ハート 可愛い 森ガール のデコメ絵文字



設定


★君島 舞→主人公


☆夕島 怜→舞と同じクラス


★大島 綾→舞との親友


☆池島 亮→怜との親友





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どんな時だって、あんたは


こっちを見てくれない。



君の背中は遠くなり、

どんどん先に行ってしまう。


私は、ずっと「スタートライン」に立ったまんま。



君は、自分のためにゴールに近づいていってるのに・・・・・


もう、片思いは疲れたんだ・・・





1章目~




舞「お腹すいたなあぁぁぁー・・・」



綾「まだ、1時間目だよ?」


うっ。。。

朝時間が無くて、朝ごはん無かったなんていえないww




舞「んーー、お昼まで我慢我慢ーっ!!」



綾「朝から元気だよね、舞はww」



舞「あら、そう??★ww」





怜「熱っぽいーー。」

亮「大丈夫かー???俺が直してやローか??www」

怜「じゃぁ、頼むわぁぁーww」




遠くの方がら

君の声が響いた。


君の声だけが聞こえる。

周りの声何か聞こえなくなる瞬間


・・---




いっつもと、同じような朝。

何も変わらないこの朝



この時間が私は好きだ。

何気ない話をして、何気ないことで笑いあって・・・


私はあの人がいるだけで身体が


心が全て、止まってしまう・・・


あの人が近くにいるだけで

目が勝手に動く。




ちょっと前は、

君は近くにいた・・・・・




いや、前から近くにいなかったのかな??


カレカノだった同士・・・




私は好きだったけど

あんたは何にも好きじゃなかったんだね


今思えば、あの渡せれなかった

誕生日プレゼントだって

いい思い出・・・・



いい思い出・・・・・




好き。

今でも好き。







葵「じゃぁ、帰りますか」


綾「えっ・・・。」



葵「何だよー、まだ一緒にいたいのか??」


綾「帰りましょう!!」





実は、もう帰ろうと言われたときに

もう?って思った



何でだろう・・・


好きだった人なのに・・

今では最悪な人なのに


何でだろう・・・。




何で、つれてきてもらったのかな??

何で・・・

何で・・・??



綾「あのさ・・・なんでここにつれてきたの??」




今も、行きと同じようにチャリの後ろに乗っている



葵「ん?えっとなぁ、前あんなことしちまったから。


  絶対怒ってると思って・・・・」



え???




ヤられたとき、あんなこと言っといて・・・??

人ってこんなに変われるんだって思った



いや・・・


猫かぶっているだけかぁ・・・??



性格がつかめれない・・・。




綾「そうなの??」



葵「おう。」



葵「今からどうするか??

  もう学校に行く時間帯じゃねぇーけど・・・」



今の時間は1時30分。

む5時限目に入っているところだ




綾「じゃぁ、帰ろうかな??」



葵「そうなの??俺まだ行くとこあったんだけど・・・」



綾「え、どこ??」



葵「秘密なところ★」




何か怪しい・・・

次は絶対に言ってはいけない感じがするような・・・・。


ここは帰ったほうがよさそうだ。



綾「私帰るねー」



チャリから降りた



葵「お・・・おい」



綾「私逆方向だから、んじゃ」




私はとても自由人だ

本当に思う。


自分の思ったように行動する



イコール・・・・自由人(?)←



葵「送ってく」


後ろから葵がチャリで追いかけてきた




綾「いいよ、歩きたい気分だから・・・」




葵「本当に大丈夫??」



綾「うんー、じゃ」



葵「んじゃ」





この帰り道に私にこんな

怖いことが起きるなんて誰も

思っていなかった・・・



この人は舞華とどんな関係なの??


何で??

そんなに悲しい声で訴えるの・・・??

舞華・・




葵「じゃぁ、俺行くから」


陸「おう。いってらっしゃい・・って遅刻だけどな」



葵「知ってる」



ブーン



綾「今の人、葵のお父さん?」



葵「ん?そうだけど・・・」



綾「・・・そう・・・」
































綾「ねぇ、今何処向かってるの??」


ずっと、葵のチャリの後ろのってる状態





葵「ん??」



綾「絶対学校なんて行く気ないでしょ」


葵「よくわかってるね」




私はもう、あんたのこと好きじゃないから

そんなことしたって・・・





心は動かないから




綾「何処向かってるの??」



葵「ラブホって言ったら??」




綾「殺す」




葵「ハハッ・・嘘嘘」



綾「で??何処行くん??」



葵「ん??秘密。黙って後ろ乗ってろって」



綾「・・・しょうがないなぁー」


葵「しょうがないってww」






10分後・・




綾「うっ・・・わぁぁぁあ!!すごい・・・」





ここは、一面

ひまわり



だった





綾「うわぁ、すごい!!こんなとこあったなんて!!」




葵「喜んでくれたか??」



綾「うん!最高!!」





ひまわりたちは、

私の身長よりも高く


葵よりもでかい・・・




だから、葵を探すのは大変だった






綾「葵ーー!どこ!」





葵「ここだよーー」


綾「そんなところに!」






ひまわりたちが私たちを

温かく見守ってくれていた






風が吹いても折れないひまわり

夏で終わりだけど、子孫を残すひまわり


そして、太陽みたいに咲くひまわり





私はそんなひまわりが大好き。






綾「あぁー!!疲れたぁー!!」



葵「俺は元気だけど。」



綾「君はサッカー部だから。」



葵「もう、おばあさんだな」





あれ??

この人の笑った顔

かわいかったか・・・も・・・





いやいや・・・

私を襲った人にどんな思いしてるんだ私・・・








葵「どうしたの??黙り込んで??」


といいながら私の顔を覗き込んできた




綾「いや、なんでもないよ??」




私は嘘をつくのが得意だ

だから、よく人をだましてきた




葵「なら、いいけどっー」





といいながら寝ッ転がった





葵「うわぁーねみぃ・・・」



綾「私もっ!!」


私も寝ッ転がった







葵「膝枕してぇぇ?」




綾「・・・!!そ・・・そんな甘い声を出してもやりませんから!」





あ・・あれ??何でこんなに顔が真っ赤なんだ??

なんで、こんなにドキドキするんだ??



なんで、こんなに・・



胸が苦しいの??