早朝散歩。樹林の中を歩いていて、前方斜面に白っぽい物が......
「おっ、ヤマユリか」
近づいてみると
猫

じっと動かず、こっちを見ている。
「鍋島さん?」って思わず声かけてしまった。
猫殿は動じる風も無く、斜面の草むらの倒木に鎮座したまま。
今晩あたり、俺の飲み残しを「ペチャペチャ...」なんてことは無いか。
何枚か撮って先を急ぐので失礼した。
猫を話題にしてたら、山ん中で猫に遭遇でした。
ここはもてあましたペットを捨てるやからが多い。付近に民家は無いので、野良猫では無く野猫(ノネコ)と呼ぶべきだろうな。
二十歳の時、狩猟免許を取得したとき、野猫と野良犬ではなく野犬(ノイヌ)は狩猟鳥獣と教わった。「野良」と「野」の違いが今でもよくわかんない。それに銃猟可能なフィールドにいる「野」犬や猫に銃は向けられないよね。
撃っちまったら、それこそ夜な夜な現れるかも、化け猫。化け犬はどうかな。
くわばらくわばら、まんぜぇろくまんぜぇろく