恒例の山小屋で年越しのため、ちょっと早めのブログ年賀です。

秩父神社社殿東側、左甚五郎作「つなぎの龍」
右下に「あ、うんの兎」彫刻があります。
なんともすさまじい1年でした。尊い命がたくさん失われた大震災、犠牲となった人々のご冥福をお祈りします。東京電力福島第一原発の大人災は風化させたくありませんね。枝野サンなんかの常套句「事象」。こんな言葉があったことすら認識なかった。
個人的には、秋に転機を迎え、まぁ、順調に過ごせた。長年の懸案だった祭りの観覧席「近代化」はすこぶる評判よくて「満足満足」。来年はもっと充実させたい。結局、また目標を作ってしまった。
明治天皇御製
おほぞらに
そびえて見ゆる
たかねにも
登ればのほる
道はありけり
=天空高くそびえる高い峯で、到底人間わざでは登ることが出来ないと思われるところでも、登ろうと志せば必ずしも不可能ではない。登るべき道はあるものである=
=天空高くそびえる高い峯で、到底人間わざでは登ることが出来ないと思われるところでも、登ろうと志せば必ずしも不可能ではない。登るべき道はあるものである=
山でも峯でも、様々な目標をかくのごとく「登れば登る」を目指したい。