いやホントいいなあ。BOYS AGE。
今、日本のバンドで一番好きかもしれん。
これ聴いて下手糞とか言う人とは仲良くなれんかもなあ。
ドラムのもたつき加減の絶妙さ。
ギターアレンジのセンス。
適当な感じにすら聞こえるボーカル。
それらが、絶妙にかみ合って唯一無二の世界を作り上げてる。
この曲が入ってるアルバム欲しいんだけど、海外のインディーズレーベルからカセットテープでしかリリースされていないっぽい。
ローファイにもほどがあるだろ・・・
彼ら、国内外のレーベルに手当たり次第に作品を送ったらしいけど、日本国内のレーベルからはことごとく無視されたらしい。海外のインディーズが興味持ってくれて数社からリリースされてる。日本よりヨーロッパで知られてるみたいね。
良いと思うんだけどなあ。。。
https://soundcloud.com/some-weird-sin-records/boys-age-a-day-of-soft-and-wet-single-ver
まとめサイトに11期オーデの動画が上がっててつい懐かしく見てしまった。
最終審査に残ったのは以下の子たち。
・小田さくら(当時ハロプロ研修生。現モーニング娘。'15。このオーデの合格者)
・浜浦彩乃(当時ハロプロ研修生。現こぶしファクトリー)
・牧野真莉愛(当時一般人。現モーニング娘。'15)
・岸本ゆめの(当時一般人。現つばきファクトリー)
・一岡怜奈(当時ハロプロ研修生。現在もハロプロ研修生継続中)
・小野はるか(当時ナイスガールトレイニー。現在は不明。一般人?)
この時は、スッピン歌姫オーデとタイトルがついていたように明確に歌唱メンを募集してたわけです。そして結局スマイレージ2期オーデからキープ温存してた小田さくらちゃんを一人だけ採用という結果に。
浜ちゃんは、この時からダントツでアイドルオーラ纏ってたと思うけど、いかんせん歌がアレだった。思うように歌えず悔し泣きする浜ちゃん。。。
あからさまに歌唱メンを募集するオーデだったのでこれは厳しかった。これも運命だよなあ。真莉愛様はまだ原石って感じだったよね。
でね。俺、2012年の当時これ見てて浜ちゃんについてはこの先歌伸びるかどうか正直厳しいんじゃないかとか思ってしまってたんですよね。声質的にね。
けど、2014年春のハロプロ研修生実力診断テストで浜ちゃんの歌聴いてびっくりしたんですよ。十分に歌えるようになってて。2年間頑張ってダメダメな状態から歌えるようになってた。当時はハロプロ研修生の発表会までは見てなかったんで、たまに見るとえらい伸びててびっくりするってことがあったんですね。
2年間コツコツ頑張ってたんだなあと。
そして2015年1月、こぶしファクトリーのメンバーとして選ばれたわけですが、ここはスタート当時は他に浜ちゃんより歌える歌唱メンが多くて浜ちゃんはビジュアルエースというポジションかなあと思ったわけです。実際、1枚目のインディーズシングル「念には念」ではあまり出番がなかった。
しかし、その後「サバイバー」というミュージカルでは主役と言って良い役の彼女がメインで歌うシーンが一番多かった。僕が見た回では残念な部分もあったんだけど、結果的に彼女ここでグイグイ伸びた。浜ちゃん相当頑張って歌いこんだんじゃないかな。これ実質浜ちゃんの歌の力を引き出すプロジェクトだったんじゃないかと思わされるほど良くなりました。
今では、歌でも他の歌唱メンに負けない力をつけました。
前にも貼りましたが、TIFのHeat Garage。1曲目「愛の弾丸」の歌い出しが浜ちゃん。あと4曲目「かっちょいい歌」で広瀬あやぱんリーダー歌い出しの次に歌うのも浜ちゃん。
上のオーデのときの歌と比べてくださいよ。力強く自信に溢れた歌。
勿論、アイドルとして輝いているからこそ試練も与えられたってのもあるけど、それに見事に応えて苦手な歌を克服してここまで来たよね。
久々に11期オーデの動画見て、この子は負けん気と努力の人だよなあと改めて思いました。
この子なら、これから先にある困難にも決して負けずに進んで行ってくれるんじゃないかな。
頼もしい人です。
最終審査に残ったのは以下の子たち。
・小田さくら(当時ハロプロ研修生。現モーニング娘。'15。このオーデの合格者)
・浜浦彩乃(当時ハロプロ研修生。現こぶしファクトリー)
・牧野真莉愛(当時一般人。現モーニング娘。'15)
・岸本ゆめの(当時一般人。現つばきファクトリー)
・一岡怜奈(当時ハロプロ研修生。現在もハロプロ研修生継続中)
・小野はるか(当時ナイスガールトレイニー。現在は不明。一般人?)
この時は、スッピン歌姫オーデとタイトルがついていたように明確に歌唱メンを募集してたわけです。そして結局スマイレージ2期オーデからキープ温存してた小田さくらちゃんを一人だけ採用という結果に。
浜ちゃんは、この時からダントツでアイドルオーラ纏ってたと思うけど、いかんせん歌がアレだった。思うように歌えず悔し泣きする浜ちゃん。。。
あからさまに歌唱メンを募集するオーデだったのでこれは厳しかった。これも運命だよなあ。真莉愛様はまだ原石って感じだったよね。
でね。俺、2012年の当時これ見てて浜ちゃんについてはこの先歌伸びるかどうか正直厳しいんじゃないかとか思ってしまってたんですよね。声質的にね。
けど、2014年春のハロプロ研修生実力診断テストで浜ちゃんの歌聴いてびっくりしたんですよ。十分に歌えるようになってて。2年間頑張ってダメダメな状態から歌えるようになってた。当時はハロプロ研修生の発表会までは見てなかったんで、たまに見るとえらい伸びててびっくりするってことがあったんですね。
2年間コツコツ頑張ってたんだなあと。
そして2015年1月、こぶしファクトリーのメンバーとして選ばれたわけですが、ここはスタート当時は他に浜ちゃんより歌える歌唱メンが多くて浜ちゃんはビジュアルエースというポジションかなあと思ったわけです。実際、1枚目のインディーズシングル「念には念」ではあまり出番がなかった。
しかし、その後「サバイバー」というミュージカルでは主役と言って良い役の彼女がメインで歌うシーンが一番多かった。僕が見た回では残念な部分もあったんだけど、結果的に彼女ここでグイグイ伸びた。浜ちゃん相当頑張って歌いこんだんじゃないかな。これ実質浜ちゃんの歌の力を引き出すプロジェクトだったんじゃないかと思わされるほど良くなりました。
今では、歌でも他の歌唱メンに負けない力をつけました。
前にも貼りましたが、TIFのHeat Garage。1曲目「愛の弾丸」の歌い出しが浜ちゃん。あと4曲目「かっちょいい歌」で広瀬あやぱんリーダー歌い出しの次に歌うのも浜ちゃん。
上のオーデのときの歌と比べてくださいよ。力強く自信に溢れた歌。
勿論、アイドルとして輝いているからこそ試練も与えられたってのもあるけど、それに見事に応えて苦手な歌を克服してここまで来たよね。
久々に11期オーデの動画見て、この子は負けん気と努力の人だよなあと改めて思いました。
この子なら、これから先にある困難にも決して負けずに進んで行ってくれるんじゃないかな。
頼もしい人です。
9月23日のMステウルトラFESで、モーニング娘。'15がラブマシーンを披露。
中澤、飯田、安田のOG3人が見守る中、9期10期11期12期はキラッキラのパフォーマンスを披露してくれました。
トラックはオリジナルではなく、2013年9月にリリースされた「The Best!~Updated モーニング娘。~」の「LOVEマシーン(updated)」平田祥一郎氏のアレンジ。
これまでだと、「またラブマか。新曲歌わせてくれ!」という切実な思いで見ることが多かったわけですよ。ラブマの呪縛からいつになったら逃れることが出来るのかという感じね。
けど、今回とても楽しく見ることができた。
なんでかなと思ってちょっと考えてみた。
やはりさゆ(道重さゆみ)が卒業して9期以降のいわゆる黄金期(とそこからの凋落)を知らないメンバーだけで歌ったってのがでかい気がしました。
さゆが卒業して不安もあったし、実際離れたヲタも多かったんだけど、やっと、「新生モーニング」になったんだなあと改めて感じました。
歴史を背負った最後のメンバーさゆが卒業して、高橋愛、新垣里沙、田中れいな、光井愛佳、道重さゆみの5人に育てられた新しい娘。たちがなんのわだかまりもなく、シッカリと「うた」を歌い見事なフォーメーションを展開して、「彼女たちの新しいラブマ」を披露してくれた。9期10期11期は自信に満ちたパフォーマンス、12期はフレッシュなパフォーマンスを見せてくれました。
9期以下のメンバーたちは、黄金期のことは知らないわけですが、過去のモーニング娘。をリスペクトし継承すべきところは継承し、それでいてフレッシュで新しいモーニング娘。'15としての存在感もしっかりアピール出来てました。
ラブマの呪縛からの解放感とともに、ここからまた始まるんだ!という感覚を強く持ちましたね。
愛ちゃんもガキさんも愛佳もさゆもれいなもテレビで見て安心してると思うよ。
中澤、飯田、安田のOG3人が見守る中、9期10期11期12期はキラッキラのパフォーマンスを披露してくれました。
トラックはオリジナルではなく、2013年9月にリリースされた「The Best!~Updated モーニング娘。~」の「LOVEマシーン(updated)」平田祥一郎氏のアレンジ。
これまでだと、「またラブマか。新曲歌わせてくれ!」という切実な思いで見ることが多かったわけですよ。ラブマの呪縛からいつになったら逃れることが出来るのかという感じね。
けど、今回とても楽しく見ることができた。
なんでかなと思ってちょっと考えてみた。
やはりさゆ(道重さゆみ)が卒業して9期以降のいわゆる黄金期(とそこからの凋落)を知らないメンバーだけで歌ったってのがでかい気がしました。
さゆが卒業して不安もあったし、実際離れたヲタも多かったんだけど、やっと、「新生モーニング」になったんだなあと改めて感じました。
歴史を背負った最後のメンバーさゆが卒業して、高橋愛、新垣里沙、田中れいな、光井愛佳、道重さゆみの5人に育てられた新しい娘。たちがなんのわだかまりもなく、シッカリと「うた」を歌い見事なフォーメーションを展開して、「彼女たちの新しいラブマ」を披露してくれた。9期10期11期は自信に満ちたパフォーマンス、12期はフレッシュなパフォーマンスを見せてくれました。
9期以下のメンバーたちは、黄金期のことは知らないわけですが、過去のモーニング娘。をリスペクトし継承すべきところは継承し、それでいてフレッシュで新しいモーニング娘。'15としての存在感もしっかりアピール出来てました。
ラブマの呪縛からの解放感とともに、ここからまた始まるんだ!という感覚を強く持ちましたね。
愛ちゃんもガキさんも愛佳もさゆもれいなもテレビで見て安心してると思うよ。
