So What? -27ページ目

So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

いやー、クリス・ウォラが抜けてどうなるかと思ってたけど杞憂だった。

地味だけど本当に素晴らしい!!
Death cab for cutieの真骨頂はその美メロに加えて「静寂」にあるとかねてより思ってるんだけど、新作は過去の作品のいずれよりも見事にそれを表現しえているんじゃないかと思わされた。

クリス・ウォラは、彼のソロアルバムとか聴くと、どっちかというと美メロ部分を担ってたんだよな。
美メロ成分は減ったかもしれんけど - それでも十分に残ってるけど - 凛とした静寂を感じさせてくれる清々しい作品になった。

考えたら、アルバムタイトルのKintsugi。日本の「金継ぎ」という言葉を使っている。彼らの日本文化への造詣の深さとともに、今作がまさにクリス・ウォラの欠落を彼らが補い修復して再構築した音楽を楽しんでくれという意思をくみ取ることができる。

スルメアルバムである!
買い!!










Kintsugi/Death Cab for Cutie

¥2,432
Amazon.co.jp

ポップミュージックとは別のフィールドにはいるけど、この人はホント、自分の衝動に対して前向きで糞まじめだなあと思う。

BGMにはならないけど中毒性がある。


 


ハロプロ恒例となった春のひなフェス。

このイベントは、ハロプロの春のお祭りとしてパシフィコ横浜展示ホールで開催されます。
やはりアップフロントが中心となって企画されているイベント「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」という通称SATOYAMAイベというのも同日に同じくパシフィコ横浜展示ホールで開催されてまして、恒例の行事になりつつあります。
この2つのイベントはセットみたいなもんやね。

なんでハロプロがSATOYAMA?って話は長くなりますので割愛しますが、元々はテレビ東京のハロプロ枠の番組だったんですね。それが番組が終了しても、SATOYAMAという企画自体はずっと続いてる感じ。

SATOYAMAイベでは、アップフロントの芸能人さんにハロプロメンバーを加えた人たちが様々な企画に挑戦したり協賛してくれる県の特産品をヲタに手売りしたりと、ヲタにはとても楽しいイベントになってきてます。
撮影も自由なんですよ。ハロメンを自由に撮影できる機会ってこれくらいじゃないかな。

要するにヲタは、ハロプロの特別なライブを楽しみつつ、SATOYAMAイベでハロプロOGやハロメン、ハロプロ研修生たちを間近に見て声をかけたり撮影したりすることができるという、楽しいイベントなわけです。握手会もあったりします。

ただ、期末ということで僕も忙しい。
去年も1日のみ参戦した記憶がありますが、今年も1日1公演のみ、℃-uteメインの回への参戦となりました。

いやー、℃-ute張り切ってたな。単独コンより気合入ってたんじゃね?というぐらい動きが素晴らしかったです。岡井ちゃんとか確実にいつも以上に気合入ってたね。惚れ直したわ。

べりもそうだったわけだけど、やっぱメンバー全員の押し出しがすごいんですよ。5人ともグイグイくるからね。そして、ダンスを合わせてるときには、シンクロ云々以上に、5人が一つの塊になってるかのような圧を感じたりしてね。
見ててホントに人に自慢したくなったわ。これが僕が推してる℃-uteというユニットなんや!と。

頼むから売れてくれと心から思いました。

話題のカントリーガールズも楽しかった。歌だけだと物足りないかもしれんが、なんせ、プレイングマネージャーのももち先輩が表に(そして裏に)操るトークが見事。メンバーの個性を引出しつつ、グダグダ感とメリハリのバランスをうまいこととってるんだよ。ずるいよー。

アンジュルムも素晴らしいパフォ。武道館も決まってるから見てる客を一人でも武道館に連れてってやるみたいな気合を感じた。最近あやちょがちょっとやつれてるというかオーラが薄いような気がしてたんだけど、今日のあやちょは素晴らしかった。美しい美しい!!
そして「大器晩成」。この曲一発で会場全体がぶちあがるから凄い。

Juice=Juiceはカントリーの勢いに押されれてるみたいな印象をヲタ自身が勝手に持ってる感じがあったけど、パフォーマンス自体は素晴らしい。ただ新曲の「Ça va ? Ça va ?(サヴァサヴァ)」が僕自身は好きなんだけどライブ向きではないのが残念。

モーニング娘。'15は、新曲の「夕暮れは雨上がり」は泣けるほど素晴らしいんだが、「青春小僧が泣いている」の方がなあ。モーニングでブレイクを使う曲っていうと、「女と男のララバイゲーム」があるんだけど、これは高橋愛ちゃんの場の支配力と余白で語る力があったからこその曲。ブレイク自体も愛ちゃんがコントロールしてる感じがかっこよかったんだよなあ。今の娘。にはちょっと早かったんじゃないか?という気が。

ひなフェス恒例の1回限りのソロとシャッフルユニットについては、何と言っても、娘。リーダーふくちゃんこと譜久村聖ちゃんの「さくら満開」が出色!!無自覚な色気満載でたまらん!!むちむちだし!!
はっきり言ってオリジナルよりふくちゃんVerのが好きですよ僕は!!

だーいし、りかこはココナッツ娘。の「DANCE & CHANCE」をチョイス。ダンスが売りの2人ということで、完全にダンスを見せ場に持ってきた。もっとダンス見たかったな。でもだーちゃん、歌うまくなったよなあ。場数踏めばもっと行けると思う。

なっきぃ、ゆかにゃん、紗友希のトリオは、メロン記念日の「かわいい彼」正直あまりインパクトは・・・(笑) というか何故か遠かったよなあ。この時。
あまりに個性がバラバラで選曲難しかったってのはあると思う。可愛くて乗れる曲。ガーディアンズ4とか良かったんじゃないかなあ。

SATOYAMAイベの方では、現場についてそのままBitter & SweetのミニライブとCDお渡し会に参加。ラッキーだった。
Bitter & Sweetはアップフロント所属の女性二人組デュオ。田崎あさひ(Vo、Piano)、長谷川萌美(Vo)という組み合わせ。
ハロヲタはあさひちゃんが好きというのが多いみたいだけど、僕はがぜん萌美派。
だが、今日もそうだったが、ふわっとしたワンピース着てピアノを弾くあさひちゃんの無防備な太ももをガン見してしまった。CD買ってお渡し会に参加。

Bitter & Sweet「恋愛WARS」(Love WARS) (MV)


後、ライブ終了後に、アンジュルムとカントリーガールズの握手会に参加。当然のごとく光速。
当たり前だけど、みんな疲れてたなあ。ホントお疲れ様としか言えんよ。
そんな中、りかことむろたんは元気であった(笑)
むろたんに良かったよーって言ったらガッツポーズ返してきたわ。
めいめいに一言言いたかったんだけど流されてしまった。山木さんには言いたいことを伝えられたしまあ満足かな。

とにかく皆さん、ゆっくり休んでほしいですわ。