毛細血管の修復が健康を加速させる。
人体の血管の90%以上が『毛細血管』
この毛細血管は加齢によりどんどん壊れていき、
60代では20代の頃に比べて約40%も減ってしまいます。
つまり、せっかく摂った栄養や酸素が血管から漏れていき、全身の細胞が
健康でいられなくなります。この毛細血管を修復することで、
認知症、骨粗鬆症、抜け毛、肌荒れ、腎臓、肝臓病・・・・などを
防ぐことができます。
シナモン/ルイボスティー/ ヒハツ
宿便を出すのが先決。
便秘の中で一番多いのは、弛緩性便秘というもの。
筋肉の低下などで自力で便を排出することができなくなった状態で、
デスクワークの方や高齢の方に多いです。便が大腸に溜まると宿便となり、
大腸が水分を吸収してしまうため便が小さく硬くなってしまいます。
そのような状態の腸を、刺激して便を排出しやすいような状況をにしてくれるのが、
センナ、ハブ茶、アロエなどの植物性の成分です。
一定の期間こうした成分で出せる身体を作るのが大切です。
身体を温めることと、解毒を同時にする。
内臓は冷えると十分に働けなくなるので、エネルギーを補充しようと
手足の先から順番に体温を奪っていきます。それが末端冷え性の原因です。
ですので、いくらカイロで手先だけ温めても、冷え性は改善されません。
そして、冷えて血流が悪くなるとコリと繋がり、身体がバキバキになってしまいます。
マッサージに行ってもなかなかコリが取れないのは、
根本となる内臓が冷えているのも原因なんです。生姜は身体を芯から温めるので、
コリを根本から改善してくれます。
日本人には "本当のお塩" が不足しています。
摂り過ぎていけないのは、ミネラルを排除し塩化ナトリウムだけになった精製塩。
天然塩にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄などが豊富に含まれていおり
骨や歯を丈夫にしてくれます。その結果、高血糖、高血圧、不整脈などの改善が期待できます。
野菜などのミネラルが失われてきている現在、天然塩で効率よくミネラルを補給するのは大切です。
水溶性食物繊維を摂ることで腸内環境は一気に変わります。
水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサになり、腸内フローラの改善に役立ちます。
また、腸から栄養や老廃物、ウイルスが体内に漏れ出て、様々な病気の原因になってしまう『腸漏れ』を
予防、改善することができます。現在、程度の差こそあれ日本人の約70%がこの症状を
発症していると言われてます。
人間が元気に活動するには充分なエネルギーが必要です。
核酸は細胞の増殖や活性を促し、老化を防ぎます。
脳細胞は通常細胞分裂をしませんが、核酸は脳細胞も修復や活性をしてくれ、
認知症の改善や予防効果が期待できます。
さらに血流を良くして、冷え性の改善や貧血の予防に期待ができます。
一昔前まで、ミルクで育った子は、母乳で育った子よりも免疫力が弱いという事実があったのも
実は母乳には核酸が含まれていて、ミルクには含まれていなかったからなんです。
長寿遺伝子は7つあります。
人間の細胞を元気にし、老化の原因を排出することで健康寿命を伸ばす
『サーチュイン遺伝子』は7種類あります。
代謝を上げる、炎症を抑える、活力を生み出すなど、いいことずくしの遺伝子ですが、
本来は飢餓状態が続くことでしか活性化しません。
しかし、「NMN」と「レスベラトロール」の組み合わせは、
通常の食事をしていながら、それらすべてを活性化する効果が期待されています。
体内酵素が寿命を決める。
人間は、一生に使える「酵素」の量が決まっており、
使い切ると寿命が尽きると言われてます。
この「酵素」は、運動、免疫、排泄、思考など、
ありとあらゆる活動をする時に使われますが、まず「消化吸収」に
優先的に使われます。
ですから、過食は病を作り、寿命を縮めるのです。
「食物酵素」を外から摂り、消化吸収を助け、体内の酵素を節約することで、
身体を健康に保つ為にエネルギーを使えるようになります。
● 腎臓と肝臓、70%は水分でできている
● 腎臓に似た形の小豆が腎臓に良いとされています。
小豆には塩分の調節に必要なカリウム、ビタミン類、
抗酸化力のあるポリフェノールなどが豊富。
お塩だけで煮たものをたまに食べると腎臓が喜びます。
● 骨に刺激を与えないと、骨は脆くなります。
直立してその場でかかとを上げて、そのままストンと落とす運動を
1日30回行うと、骨に刺激が届き、骨を作るホルモンが出やすくなります。
● 腸漏れの改善にはEPAとDHAが必要。サバなど青魚を1日一回でも食べる。
● 日本のハーブとして有名なのは『みょうが』です。
神仏の加護という意味を持つ「冥加」に通ずるとして古くから尊ばれています。
血の巡りと経路を整え、万能と言われるほど健康効果があります。
● 納豆にポン酢をかけて食べると、血栓が無くなり血液がキレイになる。
● 朝に柑橘系の果物を食べると、特有の成分が紫外線を肌に吸収しやすくなります。
夏の日差しが強い時期は、柑橘系の果物はお昼以降に食べるといい。
● 毛穴の目立つところには、トマトジュースを塗り、20分ほどしてから洗い流してみてください。
毛穴がしまり、むくみもとれて、肌がキレイになります。
● 疲れの正体は実はすべて脳疲労。
なので、疲れたときに深呼吸をして、リラックスするのは理にかなってます。
● 不溶性食物繊維をしっかり摂ると、自力で排便できる腸が作れます。
● 食物繊維、タウリンと一緒に摂ることでコレステロールの排出を促進できます。
● 酵素は、体温が37℃から38℃くらいで働きが活性化
● でんぷんを分解する酵素は、唾液にしかないので、
糖質の高い食べ物をよく噛んで食べないと、消化不良を起こし、腸内で腐ってしまいます。
● 鉄が不足すると、アイスなどの冷たいものが欲しくなる。
アイスの代わりに、鉄を含めたミネラル、各種ビタミンなどが豊富なアーモンドがおすすめ。
間食で食べる場合は、1日20粒程度。
● 食前に食物繊維をしっかり摂ると、腸の汚れを予防できます。
● その場でスキップ20回を、一日3回することで毛細血管が増えます。