今日は大雪!
ちゃま男さんがみんなに雪を見せようと窓際に連れてきてくれました。
みんな大はしゃぎ。
サル「わぁ…わたくし雪を見るのは初めてです。夜なのに外が明るいですよ」
アヒル「ぼくも初めて~外が真っ白できれい」
ハリ「みんな外にでてあそぼう」

外は雪がたくさん降ってるから危ないから今日はダメな。
夜もふけてきたころ、なにやら外から音が…?
…コンコン
…コンコン
こんな時間に誰だろう?
「どちらさま?」
ガチャ

「あ…コンバンハー雪だるまといいます」

「あの、中にいれてくださいませんでしょうか」

あらかわいい。どうぞどうぞ!
どうやらハリたちの楽しそうな声が聞こえて遊びにきたみたい。
みんな、雪だるまさんが遊びに来てくれたよ!
ハリ「はじめまして…」
アヒル「はじめまして、どこからきたの?」
サル「はじめまして、とても可愛らしい雪だるまさんですね」
雪だるま「みんなはじめまして!さっきみんなの楽しそうな声が窓から聞こえて遊びにきちゃった。雪だるまはね、雪が降っている時は自由に動けるんだけど、雪がやんでしまうと動いたり話したりできなくなっちゃうんだ。だからそうなる前にみんなに会いにきました(o^^o)」

サル「そういうことでしたか…サルめはとても嬉しいですよ!そうだ、いつもハリさんやアヒルさんにやっているように良かったら雪だるまさんのことも抱っこさせてください」
雪だるま「えっ、いいの?」
サル「もちろんです。溶けないように気をつけないといけませんね!さささ…こちらへ」
アヒル「雪だるまさんまた会えるよね」
サル「また遊びにきてくださいね!いつでも待ってますよ!」
夢のような時間は終わり、雪だるまさんは夜の雪の中に帰って行きました。
また雪が降ったら遊びにきてね。









