昔々、あるところに 小さな国がありました。

お姫さまは王子さまと一緒に 幸せにくらしましたとさ。

‥なんて、物語はそんな簡単に ハッピーエンドにはならないものだ

ある日の夕暮れ時。 彼女がバルコニーに立っていると 街で王子が歩いているのを見かけまし た。 ―‥知らない少女と一緒に

帰ってきた彼に問いつめても 彼は知らないと嘘をつくばかり。

悲しみに暮れた彼女は王子に 絶対に入らないよう注意した後 ゆっくりと奥の部屋へと姿を消しまし た。

何時間経っても出てこないので こっそり部屋の扉を開け覗くと 彼女の腕には無数の切り傷が。

「なにをしているのですか‥!」

「貴方には関係ありません‥」

「関係あります、だって貴女は私の ―‥」

「‥うあぁああぁあ!!」

彼女は発狂すると持っていたナイフを ブンブン振り回して彼を傷つけました。 ‥この自分の腕のように

「姫‥っ、どうして‥」

「それは、、私が聞きたいです‥っ」

涙で濡れたまつげを揺らし 彼女は悲しそうに手を振り上げ‥

グサッ

「うあぁあああぁあぁぁ!!」

彼の体に深く刺さったナイフは 血の色にそまって赤を際立たせる

「どうして裏切ったのです、王子さ ま‥」

彼女は哀しみに溺れ、彼の葬儀の日に 一緒の棺に入ることを深く望みました

葬儀の 日。 左手にナイフを隠し持ち 彼女は王子様の棺へと近づきました。 すると―‥

「王子‥さま‥?」

棺の側には亡き王子にそっくりな 男性が立っていました。

王子が双子だと知らなかったお姫さまは 亡き王子が生きていたのだと思い 大臣に命令して彼を捕らえました。

「なにをするのですか‥!」

「ごめんなさい、私が悪かったわ これからも一緒に暮らしましょう」

「なにを‥僕には愛する人が―‥」

グサッポタ‥ポタ‥

「うぁああぁあああ!」

「今度は殺さないように気を付けなきゃ ね ‥ずっと私のものでいられるように」

「ま‥さか‥貴女が―‥」

彼の顔は牢獄の中で真っ青に染まり ズルズルと彼女から後退りしました。

貴方は私のもの‥ その血も吐息も甘い声も 逝く時間(とき)でさえ、―‥私の

彼女は口の端を上げて笑うと 彼の手首と足に冷たい鉄の枷を 優しくはめてあげました。

それ以来、国民が彼を目にすることが できたのは年に一度の祭典のみ。

その日以外は―――‥






これやばくね





このヤンデレぐわい好きだわ





これ考えた人やばすぎ














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金環日食見たいから
起きてよーかなって思ったけど





やっぱ眠いから寝よっかな





つか、前髪パッツン復活しよっかな





夏は髪アレンジいっぱいしたいからな





今の微妙な長さだと
アレンジしにくい





てかできないし





うーん。悩みますな





でもパッツンにしても
髪上げれるからなー





って考えっとしたくなる





だけどお姉に否定されるし





ここまで伸ばしたのになー





って感じ





どっちがいいかな





悩むな












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今日めっちゃ久々に
まともなご飯作ったよ





疲れたよ





明日も作るよ





何作ろっかなー





つか皆して
きもい事ばっか言ってんね





おかげで暇つぶしなったよ












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